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ブラジャーの肩ひもがずれる!食い込む!ストラップの正しい調節方法とは

ブラジャーの肩ひもがずれる!食い込む!ストラップの正しい調節方法とは

「ブラジャーの肩ひもが何度直してもずれる」、「ストラップが食い込んで苦しい」といったブラジャーにありがちな悩み。

なかなか人前で直すこともできずに、イライラしたり、ストレスに感じてしまったり…女性なら誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

この記事では、ブラジャーの肩ひもがずれないようにするための対処法や食い込みを解消するストラップの調節方法まで詳しく解説していきます。

はじめまして!レコレポ編集部のブラジャー担当の「宮下」です。今すぐ使える簡単テクニックが満載なので、是非実際に取り入れてみてください。ブラジャーの肩ひもでストレスを感じる日々とは、今日でサヨナラしましょう。

ブラジャーの肩ひものベストな長さと、正しい調節方法

ブラジャーの肩ひものベストな長さと、正しい調節方法

知っているようで知らない「ブラジャーの肩ひものベストな長さ」。
みなさんは、毎回ブラジャーを着用するタイミングで、正しくストラップの長さを調節できていますか?

「試着した時にきちんとストラップの長さを図ってもらったから」「なんとなく」といった理由で、ストラップの長さが合っていない人は意外と多いのです。

まずは、その肩ひものずれや食い込みが間違ったストラップの長さによるものではないかをチェック!この機会に正しいストラップの調節方法について、もう一度おさらいしてみましょう。

ストラップの長さは指が1本入るくらいが目安

いざ調節するとなると「どのくらいの長さがベストなの?」と感じる方も多いでしょう。

その場合は、目安として“指1本が入るくらいの長さ”を意識してください。

指1本が入るくらいの長さ

肩ひもが落ちたり、ずれたりしてしまう人はストラップが長すぎる。反対に、ストラップが肩に食い込むという人はストラップが短すぎる可能性があります。

ブラジャーの肩ひもは、長すぎても短すぎてもいけません。

「肩に食い込まないくらいの強さ」なら、ストレスを抱えることなく、ブラジャーをきちんと一定の位置にキープすることができます。

肩ひもの調節はブラジャー着用後に行うこと

ベストな肩ひもの長さについて知ったところで、次は正しいブラジャーの着用方法・肩ひも調節のタイミングについて紹介していきます。

(1)肩幅に足を広げ、ブラジャーのストラップに両腕を通す。その際、ストラップを両肩に掛けてあげる。

(2)親指でワイヤーを押さえながら、90度にお辞儀をするように屈む。

(3)その状態でバストとお腹の境目を探し、バストをカップの中に入れたら、そのままの姿勢でホックを留める。

(4)右手で右のカップの付け根を少し持ち上げ、左手でバスト全体を包み、中央に優しく寄せてあげる。反対側も同様に行う。

(5)上体を起こし、“指1本が入るほど”の肩ひもになっているかどうかを確認。

(6)肩ひもの調節が完了したら完成。

一連の流れを見て分かる通り、肩ひもの調節は最後に行います。

長さが気になるからといって、ブラジャーを付けている途中に肩ひもを調節してしまうと、左右の長さが合わなくなるので注意してください。

ブラジャーを着用するタイミングで「毎回」肩ひもを調節することが肝心

よく「試着の際にストラップを調節したもらった以降、自分でストラップを調節していない」という人を見かけることがありますが、ブラジャーの肩ひもは「毎回」調節することが大切です。

一度のお洗濯でブラジャーの肩ひもの長さが変わってることもありますし、前日ストラップを調節した時のバストとは大きさや形が変化しているかもしれません。特に生理前後は、バストが大きく変化しますよね。

なので、毎日ブラジャーを着用するタイミングで必ずストラップの長さを調節するように心がけましょう。

一度洗濯すると、ストラップが緩くなっていることってありますよね?

きちんと毎回ストラップを調節することが大切です。

これならすぐに実践できるので、早速やってみてください!

ブラジャーの肩ひもの長さが原因じゃないこともある

ブラジャーの肩ひもの長さが原因じゃないこともある

正しいブラジャーの着用方法で肩ひもを調節したのに、「数分後には肩ひもが落ちてくる…」「ずれるのが気になる…」「ストラップが食い込む…」という方は、もしかすると他にも原因があるかもしれません。

ここからは、ブラジャーの肩ひもの長さが原因じゃない場合のストレス解消法についてご紹介していきます。

「なで肩」だとストラップが落ちやすい

なで肩の女性 イラスト

肩ひもが落ちやすいという人の中には、両肩がストンと下がったような「なで肩」であることが原因になっている人もいらっしゃることでしょう。

そんな人は、ストラップが太めのブラジャー、もしくはストラップなしのブラジャーを選ぶことをおすすめします。

ストラップレスブラについてはページ下で詳しく紹介していきますが、最近ではストラップなしでも安定感のある高機能のブラジャーも増えつつあるんですよ!

ストラップのゴムが伸び切ってしまっている

もうひとつ、肩ひもが落ちる原因としてストラップのゴムが伸び切ってしまっていることが考えられます。

ブラジャーの寿命は平均で1年と言われています。

もし今愛用しているブラジャーが1年以上使っているものである、という人は、そのブラジャーの機能が薄れていっているかもしれません。

この機会にブラジャーを新調して、気分も心もリフレッシュしてみてはいかがですか。

自分のバストより「カップが小さい」と、肩に負担がかかることも?!

反対に、いくらブラジャーの肩ひもを調節しても「ブラジャーの肩ひもが食い込んで痛い…」、「ブラジャーの肩ひもが苦しくて辛い…」という方は、実はブラジャーそのもののサイズが合っていないかもしれません。

自分のバストとブラジャーのカップサイズが合っていなければ、胸を支えるのも一苦労です。

この場合、カップがカップの役割を果たしていないため、肩ひもや肩にすべての負担がかかることになります。当然、肩ひもも肩に食い込んでしまう訳です。

それを避けるためには、自分自身のバストやカップのサイズを、定期的に測る必要があると言えるでしょう。

ただ、頻繁にお店のフィッターさんに見てもらうことが難しい場合もあると思うので、その時は自宅で測ってみても良いかもしれませんね。

https://beauty.link-a.net/howto-bust-size/

ブラジャーサイズを1ヶ月ほど測っていないという人は要注意です。月に1度はブラジャーサイズを測定して、今のバストサイズを知っておくことが大切です!

ブラジャーの肩ひもへのストレスを解消する!おすすめのブラジャーとは

ブラジャーの肩ひもへのストレスを解消する!おすすめのブラジャーとは

ブラジャーは、女性なら毎日欠かせない必須アイテムとなります。だからこそ、ブラジャーに対するストレスは極限に減らしたいものですよね。

肩ひもが負担になるのであれば、ストラップをなくしてしまえばいい!

実は、そんな画期的なブラジャーが「ストラップレスブラ」なんです。

ストラップレスブラとは、その名の通りストラップがないブラジャーのことです。そもそも負担となっていたストラップがないので、食い込む心配もなければ、ずれることもないのです。

ただし、肩ひもがない分、他のパーツで支える力を補う必要があります。

単にストラップレスブラを選べばいいというわけではなく、サポート力もきちんと補える機能性を持つものを見つけ出すことがポイントです。

安定感とサポート力を兼ね備えたおすすめのストラップレスブラ

ブラデリスニューヨーク マイリーブラ ストラップレスブラ

販売価格:9,180円(税込)
期間限定価格→6,490円(税込み)
送料:540円※一部地域・離島を除く
カラー:全2色

ストラップレスだからこそのサポート力へのこだわりが詰まったブラジャー

育乳ブラ専門の下着ブランドとして知られる「ブラデリスニューヨーク」から発売されているストラップレスブラは、肩ひもがないからこそ、ずれない安定感やサポート力にこだわって作られています。

ストラップがなくても、そのホールド力はピカイチ◎
一般的なブラジャーよりも、バストへのフィット感があると言っても過言ではありません。

ブラデリスニューヨークから発売されているストラップブラ

また、育乳ブラ専門店から発売されているアイテムだけあって、着用しただけで美しいシルエットを作ってくれるというのも魅力的なポイント。

デコルテラインが出る「オフィショル」の洋服はもちろん、アウターにも響きにくいモールド仕様となっており、洋服を選ばないブラジャーとしても人気を集めているようですよ!

まとめ

今回は、ブラジャーの正しい着用方法から肩ひも調節のタイミング、そして悩みに合わせた肩ひもの調節方法、おすすめの商品まで詳しく紹介してきました。

ブラジャーは正しい付け方・調節方法を守ると、いつまでも美しいバストを保つことができる素晴らしいアイテムです。

バストのサイズ・形は人それぞれですが、自分に合った調節方法を試し、肩ひもで悩まない毎日を手に入れましょう。