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バストアップ

バストアップクリームに含まれる成分はコレ!効果に合わせた正しい選び方

クリームに含まれる成分は3つのタイプがある!

バストアップクリームに含まれている成分には、主に以下の3つのタイプに分けられます。

  • 女性ホルモンの分泌を促す成分
  • 脂肪を増やす成分
  • ハリや弾力を与え、保湿する成分

自分が求めている効果によって使い分ける、もしくは、選ぶことが大事です。

女性ホルモンの分泌を促す成分

女性ホルモンの働きにより乳腺が発達することでバストが大きくなります。この女性ホルモンの分泌を促す主な成分が、以下の3つになります。

    • プエラリア

女性ホルモンと同様の働きをすると言われている「イソフラボン」が、大豆の約40倍含まれています。プエラリアを摂取することによって、女性ホルモンと似た働きをしてくれますので、バストアップだけではなく、女性らしい体にしてくれます。

    • イソフラボン

抗酸化作用があるのはもちろん、乳腺を増やしてくれます。乳房全体のうち、たったの1割しかない乳腺なのですが、乳腺が増えることによって、乳腺を取り囲む脂肪の量も増えていきます。

    • イランイラン

心身ともにリラックスできる甘い香りとのことで、アロマにもよく使用されます。ホルモンのバランスを整え、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を促してくれますので、バストアップにもつながります。

おすすめな人

以下の方がおすすめな人です。

    • 女性ホルモンが少ない人

女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が少ない人は、女性ホルモンと同様の働きをしてくれる、イソフラボンやプエラリアがオススメです。

    • 無月経な人

ホルモンのバランスが崩れると、月経不順やPMSなどを引き起こしやすくなります。そんな時こそ、イランイランでホルモンのバランスを整えましょう。

    • 更年期の人

更年期というのは、卵巣機能が衰えはじめとした、女性ホルモンの分泌が減少していくことを指します。そんな時こそ、女性ホルモンの分泌を促進してくれる、イソフラボンやプエラリアがオススメです。

    • ダイエット中の人

ダイエット中の人は、食事制限や睡眠など、生活習慣が乱れてしまいがち。これによって、女性ホルモンの分泌も乱れてしまいがちなのです。だからこそ、イソフラボン、プエラリアなどでバランスを整えてあげましょう。

おすすめできない人

    • 女性ホルモンの分泌が十分足りてる人

女性ホルモンを過剰に摂取してしまうのも、体の不調を感じやすくなります。だからこそ、分泌が十分足りている人は、女性ホルモンも必要もありません。

    • 妊娠中、授乳中の人

この時は、ホルモンのバランスがうまく整っていることが大事です。ホルモンにも周期がありますので、それに合わせて女性ホルモンはいいのですが、周期を無視して過剰に取り入れるのは避けましょう。

    • 中学生、高校生の人

この頃は、成長ホルモンが活発に分泌される時期。まだまだバストも成長段階です。だからこそ、無理に女性ホルモンを取り入れるのは避けたいところです。

    • ピル服用中の人

ピルは女性ホルモンを調節してくれることによって、排卵を抑制するものです。それなのに、女性ホルモンを分泌させてしまうと、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

おすすめ商品

セルノート
人気の女性誌GLTTERでも紹介されているセルノートはバストアップクリームの中でも長く愛され続けている人気の商品です。バストアップをサポートするプエラリアやダイズ種子エキスを含んでいます。ホルモン不足な人におすすめです。
主要成分 プエラリアミリフィカ根エキス、ダイズ種子エキス
容量 100ml
価格 単品7,000円、定期有り

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脂肪を増やす成分

主な成分

胸の約9割は脂肪でできており、バストアップと脂肪は密接な関係があります。胸の脂肪を増やしたい方は脂肪組織を増やす成分もおすすめです。

    • ボルフィリン

女性ホルモンの働きをサポートするだけではなく、脂肪組織を分化させて、脂肪を増殖させる働きが期待できますので、バストを大きくするのに役立ちます。

    • アデフィリン

アデフィリンは新しく注目されている成分で、塗った場所に脂肪の蓄積をしてくれる効果があります。その結果、バストが大きくなります。副作用の心配も今のところ報告されていません。

おすすめな人

    • 痩せ型の人

痩せ型の人は、体全体はもちろん、バスト部分の脂肪分も少ないもの。脂肪組織を増殖してくれる成分がオススメです。

    • 授乳中の人

授乳をすることで、バストがしぼんでしまいがちだからです。

    • 中学生、高校生の人

まだまだ成長段階でもあるのですが、そんな時だからこそ、脂肪組織を増殖してくれる成分を取って、より効率的にバストアップを叶えましょう。

    • ピル服用中の人

ピルによって、女性ホルモンを調節させることができます。しかし、使用している間はバストに必要なホルモンも分泌されにくいのです。だからこそ、バスト部分に脂肪を増やしてくれる成分を体に塗って、バストアップを叶えましょう。

おすすめできない人

  • アレルギー持ってる人
  • 敏感肌の人

上記の方々は、少しの成分でも、肌が荒れやすい可能性があります。まず自分の肌に合うかどうか、パッチテストを行ってから、使用するのもいいでしょう。

おすすめ商品

ラ・シュシュ ナノプラス 天然由来である、リッチ成分を贅沢に配合しています。さらに、バストアップ効果のある成分ボルフィリン(ハスナゲ根エキス)を配合。
主要成分 ボルフィリン、セサフラッシュ
容量 100g
価格 単品8,800円(税込)、定期有り

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ハリや弾力を与え、保湿する成分

肌が乾燥すると弾力がなくなったり、たるみや形が悪くなる原因にも繋がります。バストアップを目指すであればしっかり保湿を行うことも忘れてはいけません。

主な成分

    • ヒアルロン酸

たんぱく質の一種で、肌の弾力やハリを保つものです。シワ・たるみも防いでくれます。

    • コラーゲン

たんぱく質の一種で、体を構成している約30%が、コラーゲンに当てはまります。肌に弾力やしなやかさを与えてくれます。

    • プラセンタ

「胎盤」という意味でもあるプラセンタエスが、ホルモンバランスを整えてくれます。

    • ローヤルゼリー

アミノ酸を豊富に含んだローヤルゼリーは代謝を効率よくアップしてくれます。保湿力にも優れ美肌作りには欠かせない成分です。

おすすめな人

    • 乾燥肌の人

乾燥しがちな肌は、肌触りもカサカサ。そこに肌の弾力を与えてくれる成分を取り入れることで、もちもちとした肌になります。

    • 胸にハリがない人

バストにハリ感がない人は、弾力を与えてくれるヒアルロン酸がオススメ。

    • 妊娠中、授乳中の人

妊娠中や授乳中のホルモンバランスの影響で、肌がカサカサになってしまったり、ハリ感がなくなってしまう可能性もあります。だからこそ、ヒアルロン酸やコラーゲンを積極的に取り入れましょう。

    • 中学生、高校生の人

中学生、高校生の時はそれほどスキンケア、食生活にこだわらず、なんでも食べているという方もいるのではないでしょうか?だからこそ、ヒアルロン酸やコラーゲンを取り入れて、ぷるぷるな肌を目指しましょう。

    • ピル服用中の人

ピルはホルモンバランスを調節させるもの。それによって、肌の弾力などに関わるホルモンの分泌が低下しがちです。だからこそ、ヒアルロン酸やコラーゲンの入ったアイテムを使用して、ボディケアを行って。

おすすめできない人

    • アレルギー持ってる人

アレルギーの人は、肌自体がとても敏感です。それによって、肌荒れを引き起こす可能性もありますので、使用には注意しましょう。

おすすめ商品

ワコールナイトビージェル バストやデコルテのケアにオススメ。乾いた肌に使いましょう。ヒアルロン酸、海藻コラーゲンを配合しています。
主要成分 ヒアルロン酸、海洋コラーゲン、グリセリン
容量 100g
価格 単品5,400円(税込)

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まとめ

バストアップクリームに含まれている成分にも、さまざまなものがあります。ぜひ自分に合う成分を考えて、バストアップクリームを使用しましょう!

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