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日焼け止めだけの日も洗顔クレンジングは必要?意外なる落とし穴が…?

日焼け止めだけの日も洗顔クレンジングは必要?意外なる落とし穴が…?

こんにちは!みやほの。です。

突然ですがみなさん、

「今日は誰とも会う予定はないからメイクはしなくていいや~」

なんて日ありませんか?

私もスーパーインドアなので、誰とも会わない日はド素っぴんで“ゴロゴロ”していることが多いです。

ですが、紫外線の強い夏場はそうはいきません…(´-ω-`)

知っていましたか?紫外線は、家の中に居ても届いているんだとか!!

だから、スーパーインドア派の私でも夏場はノーメイクの肌の上に「日焼け止め」は必須。

ですがこのとき、日焼け止めの意外なる落とし穴に私は気づいていなかった…。そう、、日焼け止めは水で流すだけでは、落ちていなかったのです💦💦

「日焼け止めって水だけじゃ落ちてなかったの…」

肌に残ったままにしておくと、危険です💦

日焼け止めだけなら、水だけでOK?洗顔クレンジングは不要?

私も日焼け止めに出会ったときは、

「これ乳液とかクリームと一緒じゃないんか、え^^?」

と思ってました。

日焼け止めを使用するにあたって、まず注意しなければならないこと…

水で洗い流すだけでは、日焼け止めは落ちない。

そう、そりゃそうだ。

だって水でパ~~~ってジャ~~~ってして落ちるなら、

 

くだらないことはさておき、水で落ちてしまうなら、当然「汗」や「皮脂」で落ちてしまいますよね。

そんなことになったら、日焼け止めの意味そのものがなくなってしまう…。

だから、日焼け止めは汗や皮脂に強く作られてるものがほとんどなのです。

日焼け止めしか塗っていない日でも洗顔クレンジング。は鉄則

先程も書いたように、日焼け止めは汗や皮脂に強く作られています。

つまりは、日焼け止めだけの日でも、洗顔料やクレンジング剤を使用する必要があるということ。

日焼け止めと言っても種類はたくさんあって、中には洗顔や石鹸で落ちるものや、また、ウォータープルーフタイプなど機能性に優れたものもありますよね。

海行くときは、ウォータープルーフタイプが必需品ですね!

(インドア派の私は家の中で水風呂だけどね。)

そういった落ちにくいタイプには、きちんとした洗顔クレンジングが必要になってきます。

なぜなのかはお次で説明しますねヾ(・ω・`*)!

肌に残ったままの状態が続くと肌トラブルの引き金に?!

ここからはちょっぴり難しいお話。

調べた内容をできるだけ簡単にゆる〜く説明していきます。

日焼け止めには界面活性剤(かいめんかっせいざい)、紫外線吸収剤(しがいせんきゅうしゅうざい)や反射剤(はんしゃざい)といった成分が含まれています。

これらは紫外線対策にはとっても欠かせない存在なので、すべてが悪いというわけではないのですが、長時間肌に残ってしまうと大きな負担がかかり、肌トラブルに繋がってしまいます。

例えば、

・肌がかぶれる
・肌が乾燥してシミやしわに繋がる
・ニキビの原因になる

などなど、30代にとっては死んでも避けたい肌トラブルの引き金に…!Σ(・□・;)

紫外線を守る「ヒーロー」が、肌トラブルを引き起こす「悪者」になってしまわないためにも、クレンジングは大切というわけです。

SPFが低いから、洗顔クレンジング不要という訳ではない

あと、↑これこれ。
結構勘違いしている人が多いんです。

そもそも、「SPF」と「PA」とはなんだかご存知ですか?

聞いたことあるー!!って方も多いのではないかと思いますが、「SPF」と「PA」とはなんだ、という人に向けてちょっとだけ説明しますね✨

SPFとは

SPF、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)。紫外線B波の防止効果を表す目安の数値

SPF20、30、50…とか種類があるのは見たことがあると思います。

この数字は、高いほど落ちにくい、低いと落ちやすいというわけではありません。例えば「SPF50」だった場合、紫外線を受けてから日焼けするまでの時間を50倍ほど遅らせることができるよ
ということ。

PAとは

PA、プロテクショングレイドオブ UVA(Protection Grade of UVA)。紫外線A波を防止効果を表す目安の数値

PA+(ピーエープラス)とかPA++(ピーエーツープラス)とかってきいたことありませんか?

4段階に分けられており、+が多ければ多いほど効果が高いということです✨(※PA++++まであります)

必ずしも比例しているわけではありませんが、SPF・PAの数字が大きければ大きいほど効果は高く、落ちにくく作られているものが多いですヾ(`・Д・´)ノ

つまり、クレンジング力も強いものが必要になります。

なので、肌への刺激を極力抑えるには、日焼け止めを選ぶ際には外に出る時間、日光に当たる時間などを考えて選ぶことがベスト。

私もそれを知ってから用途に合わせて選ぶようになりました!
(それまでは「50って書いてある!!強そう!!」とか考えて塗りたくってました…)

日焼け止めに合った洗顔クレンジングの選び方

「じゃあ、日焼け止めに合った洗顔料・クレンジング剤選びってどうしたらいいんだろ?」

と、まだまだ疑問を抱えている方も多いと思うので、日焼け止めに合った洗顔クレンジングの方法も書いていきます。

水やお湯で落とせる日焼け止め

日焼け止めは、洗顔クレンジングが必要と説明してきましたが、中には水やお湯で落とせるものもあります。

ノンケミカル処方だったり、オーガニック系の日焼け止めだったり、肌への優しさを考えて作られたものが多いですね。

「洗顔するだけで水って落ちるの!?楽勝!」

と思ったそこのあなた。

そうです、私も思っていました。

ただ、日焼け止め効果が低いものになるので、直射日光を防止する力は弱い、ということは頭に入れておいてくださいね。※家でゴロゴロしているときにはおすすめですよ。笑

洗顔で落ちる日焼け止め

一般的な日焼け止めは、洗顔やボディ用の石鹸でOKです。

ただ、洗い残しは厳禁⚠️しっかりと丁寧に洗ってあげること、これは絶対に忘れずに。

クレンジングが必要となる日焼け止め

ウォータープルーフタイプ落ちにくい日焼け止めは、基本的にクレンジング剤を使って落とします。

クレンジング剤にはタイプがあり、

・オイルタイプ
・リキッドタイプ
・ジェルタイプ
・クリームタイプ
・ミルクタイプ
・日焼け止め専用のもの

など種類は様々です。

クリーム、ミルク、ジェルタイプのクレンジングは、洗浄力が弱いのでウォータープルーフの日焼け止めが肌に残ってしまう危険性が大。

一番は、ウォータープルーフ専用のものがいいですが、オイルタイプやリキッドタイプも洗浄力が高いので代用品としてはオススメです。

日焼け止めの正しい落とし方・3つの注意点

長くなりましたが、最後に。

日焼け止めを落とす上で、“これだけ”は注意してほしい3つのポイントをご紹介していきますね。(これ、本当に大事だから。)

シャワーで洗い流さない

「あぁ〜仕事疲れた〜」
って、平日はシャワーで済ませることが多いわたし。

そこで注意しておきたいのが、シャワーをそのまま顔に当ててしまうことです。肌への刺激になってしまうので、きちんと手で水をすくって、ぬるま湯で洗い流いましょう^^

ゴシゴシ擦って落とさない

ゴシゴシ擦って洗ってしまうと、逆に毛穴の黒ずみの原因になってしまったり乾燥を引き起こしたりします。泡で包むように優しく洗顔してくださいね。

洗顔クレンジング後のケアも念入りに

洗顔クレンジング後のお肌は水分が失われがちです。日焼け止めを使用したお肌は、油分も一緒に洗い流されてしまいます。

なので洗顔クレンジング後はしっかり化粧水などでお肌を整えて、乳液やオイルなどで蓋をしてあげると「GOOD」です☺️✨

これでばっちり。この夏を君は乗り越えられる。

☝️うん、さっきから誰w

この記事のおさらいをすると、日焼け止めを選ぶときは、用途に合わせて。

そして洗顔クレンジングも忘れずに!

これでばっちり◎紫外線に負けない美肌作りをマスターして、この夏をエンジョイしちゃいましよう\(^o^)/目指せ夏の主役♡(だから、誰w)

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