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自宅で簡単にできるホワイトニング

自宅でも簡単にできるホワイトニング|白い歯は日常習慣で手に入る!

みなさん。ホワイトニングというとどのようなケアをイメージするでしょうか。

  • 何度も歯科医院へ通わないといけない
  • 高額な費用がかかる

このように、なかなか手軽にケアできないイメージを持っていませんか?

中には、芸能人やセレブがホワイトニングをしているのを見て、敷居が高そうと感じている方もいるかもしれません。

それでも歯の白さは相手に与える印象を大きく左右するもの。

なかなか気軽にクリニックには通えないけれど、歯のくすみや黄ばみは気になる……

という方、多いのではないでしょうか。

そこで今回は、自宅で簡単にできるホワイトニングとケア方法を紹介したいと思います。

日常的な習慣の一つとして取り入れていきましょう。

くすみや黄ばみの原因とは

そもそもなぜ、歯はくすんだり、黄ばんだりしてしまうのでしょうか。

私たちの歯につく汚れは大きく分けて「プラーク」「歯石」「ステイン」の3つ。

中でも「ステイン」は、歯の着色汚れのことを示し、くすみや黄ばみの大きな原因となっています。

この「ステイン」は、飲食物やタバコが主な原因。

中でも、以下の飲食物はステインが付着しやすいといわれています。

飲み物

コーヒー・紅茶・緑茶・烏竜茶・赤ワイン・ココアなど
食べ物

チョコレート・カレーライス・ぶどう・ブルーベリー・ケチャップ・ミートソースなど
どれも身近なものばかり

白くて綺麗な歯を保つためにステインが付きやすい飲食物を避ける、というのはとても難しいことですよね。

大切なのは、上記のような飲食物を口にしたら、できるだけ早めに歯を磨いたり、口をすすいだりしてステインの付着を最小限に抑えていくことです。

すぐにケアができない時は、水を飲むだけでもある程度ステインの付着を抑えることができます。

食事の後は水を飲む習慣を付けておくと良いでしょう。

自宅でできるホワイトニング方法【歯磨き編】

ホワイトニングのホームケアには、主に2つの方法があります。

  • 歯磨きでホワイトニングをする方法
  • マウスピースを使用してホワイトニングをする方法

それではさらに、詳しいお話をしていきましょう。

歯磨きでホワイトニングをする方法

こちらは、歯の表面についた着色汚れを落とすのに効果的な方法です。

メリット お手頃な価格、手軽なケア
デメリット 歯自体を白くすることはできない

歯科医院のホワイトニングでは、過酸化水素が含まれた薬剤により、付着したステインの色素を分解して無着色化します。

市販のホワイトニング用歯磨き剤では、“無着色化”ができないと考えておきましょう。

ただし、市販のホワイトニング用歯磨き剤は、通常の歯磨き粉には含まれていない有効成分が含まれています。

例えば、

  • ポリリン酸ナトリウム
  • 歯の汚れを除去し表面をコーティングすることで汚れの付着を予防します。

  • ヒドロキシアパタイト
  • 歯の表面についた傷を埋めて汚れや着色がつきにくい滑らかな歯をつくります。

などの成分が含まれており、白い歯をキープさせるのに効果的なケアができます。

歯の着色を抑える日常的なケアとして取り入れていくのにオススメです。

ホワイトニング用歯磨き粉の種類

ホワイトニング用の歯磨剤には、最もポピュラーなペースト状からパウダー、ジェルなど様々なタイプがあります。

好みや内容に合わせて、使用する薬剤を選んでみましょう。

ペーストタイプ

このタイプは、使い慣れている方も多いと思います。

様々なメーカーから販売されており、ドラッグストアなどで手軽に購入することができます。

普段使いとして抵抗なく取り入れていきたいという方にオススメです。

パウダータイプ

歯ブラシに直接かけて歯に塗りつけていきます。

ペーストタイプよりも汚れを除去する効果が高いのが特徴的です。

ただし、均一に塗っていくことが難しく、部分的に強く力がかかってしまったり、全体に行き届かなかったりと使用にはコツが必要になります。

 

ジェルタイプ

ペーストタイプやパウダータイプと比較してさらっとした使用感です。

泡立ちが少ないので、物足りなく感じる方もいるかもしれません。

時間をかけて丁寧に磨きたい方にオススメです。

 

お悩み別ホワイトニング用歯磨き粉の選び方

一概にホワイトニング用の歯磨き粉といっても、種類が多すぎて困ってしまう方多いと思います。

ホワイトニング用の歯磨き粉を選ぶ時は、どのようなことに注目したら良いのでしょうか。

困った時は、ホワイトニング効果が期待できる成分に注目しましょう!

それでは、お悩み事に選ぶと良い成分を紹介していきたいと思います。

汚れやステインが気になる

・ポリリン酸ナトリウム
・PEG(ポリエチレングリコール)
・PVP(ポリビニルピロリドン)

これらの成分には、表面に付着した汚れや着色を落とす効果があります。

茶渋やワインの着色汚れを除去したい場合は…

短鎖ポリリン酸
EXポリリン酸とも呼ばれています

ポリリン酸ナトリウムの中でも、高い洗浄力を持ち、ステインの再付着を予防する効果も高い成分です。

くすみが気になる

ハイドロキシアパタイト

エナメル質に近い成分です。くすみの原因となる目では見えない歯の細かい傷を埋め、表面を整えることで光沢を与える効果が期待できます。

好みの飲食物や生活習慣、歯の状況に合わせて効果的な成分が入った歯磨き粉を購入してみましょう。

おすすめホワイトニング用歯磨き粉

早速、歯磨きでホワイトニングケアを始めたい!という方に、おすすめの歯磨き粉を紹介したいと思います。

オーラパールプラス

オーラパールプラスは、風邪薬「ジキニン」でお馴染みの製薬会社「全薬グループ」が開発した薬用歯磨き剤。

ホワイトニングだけでなく歯周病や虫歯の予防など、トータル的に口中ケアをすることができます。

価格 容量
3,080円(税込) 60g
日本初!「薬用ハイドロキシアパタイト」「トラネキサム酸」を配合した薬用歯磨き粉です

※トラネキサム酸:出血を防ぐ有効成分

その他、10種の有効成分配合。

全ての有効成分をみる
  1. 薬用ハイドロキシアパタイト
  2. 歯を白く丈夫にする

  3. 塩化ナトリウム
  4. 歯茎を引き締める

  5. ポリエチレングリコール400
  6. 歯の黄ばみを除去する

  7. イソプロピルメチルフェノール
  8. 歯周病・口臭を防ぐ

  9. グリチルリチン酸
  10. 歯茎の腫れ・赤みを抑える

  11. ゼオライト
  12. プラークを除去する

  13. 塩化セチルピリジニウム
  14. 歯周病・口臭を防ぐ

  15. 塩化カリウム
  16. 歯がシミるのを防ぐ

  17. PVP(ポリビニルピロリドン)
  18. 歯石の沈着を防ぐ

  19. トラネキサム酸
  20. 出血を防ぐ

研磨剤は不使用。“歯がしみる”というお悩みまでケアしてくれます。

効果効能
歯を白くする/タバコのヤニ除去/歯石沈着の防止/虫歯発生及び進行の予防/歯肉炎予防/歯周炎予防/口臭防止/口中を浄化する/口中を爽快にする/出血を防ぐ/知覚過敏症状の予防

 

ブレスマイルクリア

ブレスマイルクリアは、モンドセレクション2年連続最高金賞を受賞している薬用ホワイトニング歯磨き粉。

歯の健康をサポートする有効成分だけでなく、白い歯を演出するパールとシルクも配合されています。

価格 容量
4,710円(税込) 60g
6つのフリーで安心して使用することができます

※鉱物油・パラベン・石油系界面活性剤・シリコン・紫外線吸収剤・漂白剤

徹底分析された有効成分配合。

全ての有効成分をみる
  1. ポリエチレングリコール400
  2. 着色汚れを溶解、歯のヤニやステインを除去する

  3. ゼオライト
  4. 唾液中のカルシウムを除去、歯石の沈着・口臭防止する

  5. フッ化ナトリウム
  6. 虫歯を予防

  7. 塩化セチルピリジニウム
  8. 口腔内の細菌を抑え、虫歯・歯肉炎を予防する

ウーロン茶エキスや海藻エキスなど、微粒子化された安心できる天然成分が歯の凸凹や細かな傷をサポートしてくれます。

効果効能
歯を白くする/タバコのヤニ除去/歯石沈着の防止/虫歯発生及び進行の予防/口臭防止/口中を浄化する/口中を爽快にする

 

自宅でできるホワイトニング方法【マウスピース編】

マウスピースを使用する方法は、歯の着色汚れを取り除くだけでなく、歯の色自体も白くできるのが大きな特徴です。

メリット 歯自体を白くすることができる
デメリット クリニックを受診する費用がかかる

歯科医師の診断を受け、専用のマウスピースを作成し、クリニックで処方された薬剤を用いることでケアをすることができます。

一度、受診をしなければいけませんが、その後は簡単!

作成したマウスピースに薬剤つけ、1日に数時間装着します。(詳しい装着時間は医師の指示に合わせて決めましょう)

これを2週間〜1ヶ月程度続けていくことで歯を白くしていきます。

何度もクリニックに通う必要はなく、自宅で映画を観たり、本を読んだりとのんびり過ごしている間にケアできるのも嬉しいメリットですね。

ホワイトニング用歯磨き剤と合わせてケアしていくことで、さらに効果を高めていくのも良いでしょう。

自宅でサロン級のホワイトニングができるケアアイテム

歯自体を白くするケアがしたいけれど、マウスピースをつくりに行く時間がない……

そんな方の為に、自宅でも簡単にサロン級のホワイトニングができるアイテムをご紹介したいと思います。

デンタルラバー スーパーホワイトLV

デンタルラバーの顧問歯科医が開発したスーパーホワイトLVは、サロンと同じ波長域でケアすることができるホワイトニング機器。

紫外線LEDと青色LEDのダブル照射で、歯磨きだけでは落ちにくいステインにアプローチすることができます。

スーパーホワイトLV本体 29,800円
スーパーホワイトニングゲル120回分 39,200円(4本)
使用方法
①通常歯磨きの後に、マウスピースの上下にゲルを3プッシュ
②電源ボタンON
③くわえながら10〜15分
④歯ブラシゲルを1プッシュして仕上げの歯磨き

専用ゲルは、直営サロンデンタルラバーと同じ業務用。汚れの隅々までアタックする5つのキラメキ成分が配合されています。

専用ゲル有効成分をみる
  1. ポリリン酸ナトリウム
  2. 酸化チタン
  3. ヒドロシキアパタイト
  4. 炭酸水素ナトリウム(重曹)
  5. PEG-6
添加物ナシのパラペンフリーなので安心して使用することができます

 

ホワイトニングの注意点

ホワイトニングは、神経が生きている天然歯に対して有効なケア方法です。

どんなに丁寧にケアをしても、ホワイトニングでは解決できない場合もあるので注意をしておきましょう。

例えば、詰め物や被せ物、インプラントなどの人口歯は、ホワイトニングで白くすることはできません。

また、虫歯が進行したり、強くぶつけてしまったりしたことが原因で神経を除去してしまった歯もホワイトニングの効果があまり期待できないといわれています。

それだけでなく、神経を除去した歯は徐々に黒ずんでくる場合があります。

ホワイトニングで着色汚れやくすみのケアをすることは大切ですが、それと同時に健康的な歯を保つことも重要だということを忘れないようにしておきましょう。

ホワイトニングと合わせて取り入れたい日常ケア

健康的な歯を保つためには、なんといっても虫歯予防が欠かせません。

虫歯菌は、発酵性炭水化物をエサに酸をつくり出します。

虫歯になってしまうのは、その酸によって歯が溶かされてしまうから

食後は歯磨きをする習慣を身につけていくと良いでしょう。

忙しくて歯磨きができない場合は、食後にマウスウォッシュで口をすすぐだけでも効果的です。

また、就寝時は、唾液の分泌量が減り、口内の細菌が繁殖しやすい状態になります。

夜の歯磨きのポイント
  • 寝る前は時間をかけて丁寧に歯磨きをする
  • 糸ようじや歯間ブラシで歯と歯の間を清潔に保つ など

口内環境を整えることを意識するようにしましょう。

ホワイトニングには直結しませんが、虫歯予防の効果がある「フッ素」が含まれた歯磨き剤を取り入れるのもおすすめです。

特に、1,450ppm濃度の高濃度フッ素は、高い虫歯予防効果が期待できます。

パッケージや公式HPで、フッ素濃度をチェックしてみましょう。

まとめ

みなさん、ホワイトニングに対するイメージは変わったでしょうか。

こうして自宅で簡単にできるケア方法を知ると、ホワイトニングに挑戦してみたくなりますね。

何度もクリニックに通ったり、高額な費用をかけたりしなくても、継続してケアを続けていくことで白くて綺麗な歯を保っていくことができます。

今回のポイント

  • 歯磨きでのホワイトニングは、歯の着色を抑える日常的なケア
  • マウスピースを使用するホワイトニングは、歯の色自体を白くするケア
  • ホワイトニングは神経が生きている天然歯のみ有効。虫歯予防は欠かさずに
健康な口内環境を整える為の日常的なオーラルケアと合わせて、ぜひホワイトニングも取り入れてみてください。