大人かわいいを楽しむ美容メディア

バストアップ

市販で売ってる女性ホルモンを増やす・整える人気のサプリ!

市販で売ってる女性ホルモンを増やす・整える人気のサプリ!

サプリには増やすタイプと整えるタイプの2種類ある!

サプリメントには、女性ホルモンを「増やすタイプ」、「整えるタイプ」の2種類があります。

女性ホルモンが増える主な成分

イソフラボン
女性ホルモン「エストロゲン」と同様の作用があり、植物エストロゲンの一種です。女性ホルモンを促進してくれます。

プエラリア
イソフラボンの誘導体が含まれていることによって、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を高めます。

ブラックコホシュ
「アダプトゲン作用」という作用が含まれています。この作用は、ホルモンの調節作用とも言えるのです

ボロン
ボロンは英語名なのですが、日本語名でいうと「ホウ素」のことです。有名なのが、生のキャベツに含まれていることですね。間接的にバストアップに働きかけてくれるもので、卵巣でエストロゲンが分泌するのを活性化してくれます。

ローヤルゼリー
エストロゲンに似た「デセン酸」が含まれているのです。よって、バストアップに効果的な作用が働きます。

女性ホルモンを整える主な成分

プラセンタ
ホルモンを安定化させます。これによって、卵巣の機能をサポートしてくれるのです。

マカ
「アルギニン」という成分を含んでいるのですが、ホルモンバランスを整えてくれる効果があります。

レッドクローバー
豊富なイソフラボンを含んでいますので、女性ホルモンの働きをサポートしてくれます。

バストアップにはどちらがおすすめ?

バストアップにはどちらがおすすめ?
正直なところ、増やすタイプ、整えるタイプ、どちらがいいということではありません。

過度なダイエットや更年期など、女性ホルモンの分泌が少ない人には、女性ホルモンを増やすタイプがおすすめです。

また、生理不順や生活習慣が乱れてしまい、ホルモンバランスの崩れが考えられる人は、整えるサプリがおすすめです。

このように、自分の状況に合わせて選ぶことが大事です。

配合成分のタイプにも注目しよう!

配合成分には「単独型」と「複合型」の2種類あります。

単独型とは

主成分が1種類のみのタイプになります。「この効果が特に欲しい!」という方に、オススメです。

単独型のメリット

バストアップ以外の成分も含まれていることもありますが、主には、バストアップに特化した効果を得ることができます。また、副作用が起きたとしても、合わなかった成分が分かりやすいのもいいですね。これで、自分に合うか合わないかというのがハッキリ分かります。

単独型のデメリット

主成分が1種類だけなので、他の効果は期待できないのです。

複合型とは

バストアップに効果的な成分だけではなく、他にも女性に嬉しい効果も含まれているタイプです。

複合型のメリット

バストアップはもちろん、美肌、ダイエットなど、他の効果も期待できます。これによって、トータルビューティーを叶えられるということです。

複合型のデメリット

女性には嬉しいさまざまな効果が入っていることから、副作用の原因がわかりづらいのもあります。また、1つあたりの含有量が減ってしまいますので、求めている効果が感じづらいことも。

市販で売ってる女性ホルモンを増やすサプリ

そこで市販でも購入することができる、女性ホルモンを増やすサプリをご紹介します。

ファンケル 大豆イソフラボンプラスファンケル 大豆イソフラボンプラス

大豆イソフラボンだけではなく、アマニリグナンも配合しています。

【配合タイプ】 複合型


【主要成分】イソフラボン、アマニリグラン、GABA

【容量】30粒入り/30日分


【価格】1,615円(税抜)

市販で売ってる女性ホルモンを整えるサプリ

DHC マカ

DHC マカ

マカのエキスだけではなく、亜鉛やガラナを含んでいます。

【配合タイプ】複合型

主要成分】マカ濃縮エキス末、ガラナエキス末

容量】834mg

価格】1,615円(税抜)

まとめ

女性ホルモンサプリという言葉を聞くだけで、「市販にあるもの?」と感じる方も多いはず。ぜひ、購入する際に参考にしてみてくださいね。

関連記事