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豊胸手術の種類別にかかる値段とは?クリニック別に調べてみた

豊胸手術の種類別にかかる値段とは?クリニック別に調べてみた

女性なら誰もが憧れを持っている美バスト。

今や様々なバストアップ方法が存在しますが、やはり確実なバストアップ方法といえるのは「豊胸手術」です。

長年抱えていた大きな悩みを解決したい…そう、豊胸手術を考える女性も少なくはありません。

しかし、決して安易ではなく、高額な費用がかかってしまうため、ハードルの高いバストアップ方法。シビアになってしまうのなんて当たり前です。

まず一番の問題となるのは「どのくらい値段がかかるのか」ということ。

今回は、主な3種類の豊胸手術法のそれぞれの相場、メリット・デメリットについてまとめてみました。

3種類の豊胸手術!相場はどのくらいなのか

美容外科 外観イメージイラスト

バストを大きくする豊胸手術には、一時的にバストを大きくすることが出来る方法から、半永久的に大きくする方法まで特徴や値段は様々です。

実際には、それぞれどれくらいの値段がかかってくるのでしょうか。

美容外科クリニックで行われている主な豊胸手術は、下記の3種類があります。

代表的な3種類の豊胸手術
①脂肪注入法
②シリコンバッグ挿入法
③ヒアルロン酸注入法

これらの施術別の相場を下記の表にまとめてみました。

平均相場 カップサイズの目安
脂肪注入法 ・脂肪注入法…約50~80万円
・コンデンスリッチ法…120万円~
・セリューション法…120万円~
0.5~2カップ
シリコンバッグ挿入法 約30~90万円 1~3.8カップ
ヒアルロン酸注入法 約25~60万円 1カップ

大きくしたいカップサイズによって変わってくるのはもちろんですが、施術方法によっても価格設定が大きく変わってきます。

なぜ、ここまで差があるのでしょうか。

それぞれのメリット・デメリットについてをみていきましょう。

それぞれの特徴を比べてみると…

豊胸手術にかかる相場は、約10~120万円です。

3種類の豊胸手術には様々な特徴がありますが、価格設定に大きく関わってくるのは「手術後どれくらいの期間持続することが出来るのか」ということ。

中でも比較的に安い価格設定の「ヒアルロン酸注入」ですが、術後のボリュームアップは半永久的ではなく数ヶ月~2年未満でなくなってしまうというデメリットも。

反対に半永久的に継続する豊胸手術は、その分値段設定も高いという特徴が挙げられます。

期間 傷跡 ダウンタイム
脂肪注入法 半永久的である (脂肪注入)
注射跡(脂肪吸引)
・コンデンスリッチ豊胸…1㎝未満(5mm程度)
・セリューション豊胸…2~3cmの切開
約3日間休みが必要
シリコンバッグ挿入法 10年に1度の交換が必要 4㎝以上の切開 約2週間休みが必要
ヒアルロン酸注入法 数ヶ月~1年 注射跡 翌日からデスクワーク可

自分が希望するボリュームや形、また限定的な豊胸を望むのか、どれが自分に合っているのかを検討した上で、まずは専門のドクターに相談することをおすすめします。

種類ごとのクリニック別の値段

豊胸手術の種類によって異なってくる相場ですが、クリニックによっても値段に開きがでてきます。

3種類の種類ごとに、クリニックの値段を比較してみましょう。

①脂肪注入法

脂肪注入方法イラスト説明

特徴

メリット
・脂肪が定着すれば半永久的にバストの大きさが持続する
・自分の脂肪を使用するため、合併症やアレルギー反応のリスクが低い
・触り心地も自然な仕上がりなので周りにバレにくい
・傷跡がほとんど残らない
・同時に気になる部分の脂肪を減らすことも可能
×デメリット
・脂肪が定着する量が決まっているので、1回の手術で一気にサイズアップは難しい
・手術後のカップサイズが予想できない
・痩せ型の人は施術が受けられない場合がある
・しこりになるリスクもある

脂肪注入法とは、シワやほうれい線の改善にも用いられる施術で、自分の体についている脂肪を吸引して注射器を用いてバストに注入する豊胸手術です。

シリコンバッグに比べて、柔らかい触り心地を再現することが出来るため、触っても分かりにくく比較的に自然な仕上がりになる特徴があります。

しかし、脂肪が定着しなければ排出されてしまうため、手術後のカップサイズが予想しにくいというデメリットがあります。

そのため、多くのクリニックでは定着率が高く、しこりなどの後遺症のリスクが少なくなる脂肪注入法が推薦されています。

一般的な脂肪注入では定着率が30~40%と言われていますが、採取した脂肪から不純物を取り除いて圧縮したものを注入する「コンデンスリッチ法」、さらに脂肪幹細胞を混ぜたものを注入する「セリューション法」では定着率が約80~90%ほどに大幅にアップします。

▼主な美容外科クリニックの値段 [2017/7/10現在]

脂肪注入 コンデンスリッチ法 セリューション法
湘南美容外科クリニック 380,000円~ 580,000~880,000円 1,420,000円
THE CLINIC 480,000~1,280,000円
池田ゆう子クリニック 750,000円~ 870,000円~
品川美容外科 1,157,400円
+脂肪吸引代
150,170~742,250円
+脂肪吸引代
高須クリニック 300,000円~
+脂肪吸引代
¥1,500,000~1,800,000
共立美容外科 1,728,000円 1,080,000

(※表には脂肪吸引代が含まれている金額とそうでない金額のものがあります。また脂肪注入法の場合、体型によって費用が異なります。)

②シリコンバッグ挿入法

シリコンバック法イラスト

特徴

メリット
・2カップ以上のサイズアップが可能
(豊胸手術の中で最もサイズアップが可能)
・確実にサイズアップすることが出来る
×デメリット
・ダウンタイムが長く、術後の痛みが強い
・シリコンバッグが破損・劣化するリスクがある
・バストの形・動きが不自然になることもある
・半永久的に持続するが安全性を考えると10年に1度取り換えが必要
・レントンゲン写真に写る
・触り心地がやや硬い

豊胸手術の中でも最もカップサイズを大きくすることが出来るのが「シリコンバッグ挿入法」です。

主に脇下やアンダーラインの一部を切開して、シリコンバッグを入れて大きく魅せることが出来ます。

確実に、尚且つ長い期間に渡りボリュームアップすることが出来るといったところから人気の施術法でありますが、二次トラブルが起きるイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

シリコンの形が崩れたり、破損事故などの二次トラブルが起きた問題もあり、シリコンバッグを除去する施術も増えているようです。

今では万が一破損した場合でも、中身が漏れない素材を使ったシリコンに改良されてきており、以前に比べて安全性も高くなってきているのです。

また、不自然な硬さがデメリットでもありましたが、より自然なバストに近い柔らかいものや、数種類の形から自分に合ったシリコンを選べるようになっています。

▼主な美容外科クリニックの値段 [2017/7/10現在]

シリコンバッグ挿入法
湘南美容外科クリニック 307,390~900,000円
THE CLINIC (バッグ除去のみ)
池田ゆう子クリニック (バッグ除去のみ)
品川美容外科 400,000~900,000円
高須クリニック 1,000,000円
共立美容外科 390,900~972,000円

③ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法イラスト

特徴

メリット
・日帰り施術が可能・施術時間が短い
・メスを使わないため、傷跡が残りにくい
・痩せ型の人でも施術が受けられる
・仕上がりが自然
×デメリット
・効果が一時的(数ヶ月~2年)である
・しこりになるリスクもある

豊胸手術の中でも、お手軽さに重視したいのであれば「ヒアルロン酸注入法」という“プチ豊胸手術”もあります。

日帰りで施術を受けることができ、ダウンタイム期間も短いことが特徴です。

ヒアルロン酸注入法は、注射器を使って専用のヒアルロン酸をバストに注入して、一時的に胸を大きくするという方法。

シリコンバッグや脂肪注入のように半永久的に持続するものではないため、継続的な施術が必要となります。

体内に吸収されてなくなってしまうヒアルロン酸は、体質によっても様々ですが、継続する期間は約数ヶ月~1年程度となります。

また、クリニックによってヒアルロン酸の種類も異なり、吸収されにくいもの(マクロレンVRF30など)は~2年程度持続することもあります。

そのため、一概に費用が安い=コスパが良いとは言えないのです。

▼主な美容外科クリニックの値段 [2017/7/10現在]

ヒアルロン酸注入法 100CCあたり
湘南美容外科クリニック 片胸10CC 12,800円
(SBCオリジナル豊胸用ヒアルロン酸)
128,000円~
THE CLINIC 1cc 3,000円
(ハイアコープ)
300,000円~
池田ゆう子クリニック
品川美容外科 1cc 1,850円
※10CC単位からの注入
185,000円~
高須クリニック 10cc 70,000円
(マンマリーヒアル®)
700,000円~
共立美容外科 1cc 6,500円
(Contouring “MLF1″)
650,000円~

(※片胸70~100CC程度で1カップアップが目安となります)

なぜクリニックによって値段に差があるのか

クリニックごとの表を見ても分かるように、同じ種類の施術でもそれぞれで値段に開きがありますよね。

その大きな理由となるのは、保険が適用されないということ。

病気を治すための施術ではないため、豊胸手術の場合は「自由診療」に値します。
補助金は一切なく、全額自己負担となります。

この「自由診療」の場合、クリニック側で料金を設定することが出来ます。

平等な診療が求められる“国民健康保険”と比べて、自分に合った施術をドクターから提案してもらうことが可能となり、素材や施術の選択肢が広がります

保険診療と自由診療の違い比較

クリニックによって、素材の品質も異なり、アフターサービスの充実性の違いといったところから、値段に開きがあることが考えられます。

当たり前のことですが、その他にも知名度やブランド力、人件費や広告費といった運営費が影響している場合もあります。

重要なのは、信頼できるドクターがいて、価格にあった施術を受けられること。

つまり「安いから良い。高いから良い。」と値段だけでは判断できないということです。

気づけば高額になっていた?!オプション料金も把握しおくべき

スタッフの制服を着た女性のイラスト

もうひとつ注意しておきたいのが、オプション料金が含まれているのか、含まれていない値段なのか、ということ。

クリニックによって、施術料金にカウンセリング代、薬代、麻酔代が含まれていない場合もあります

比較して一番安い値段だったのに、気づけば一番高くなっていた!なんてことにならないためにも、きちんとオプション料金を把握しておきましょう。

主に施術代と別途でかかってくるのは、下記のようなものがあります。

・カウンセリング代
・血液検査代
・薬代
・麻酔代
・アフターケア代

施術代に含まれているクリニックもありますが、これらの費用が追加で発生する場合は少なくはありません。

トータル金額でいくらかかるのか、担当のドクターにきちんと確認しておきましょう

無料カウンセリングで相談することから始めよう

豊胸手術は、簡単に決断できるものではありません。

自分自身のバストと言っても、素人ではどれが良いのか、どのような仕上がりになるのかを判断することはなかなか難しいです。

まずはカウンセリングを予約して、専門の知識を持ったドクターに相談してみると良いでしょう。

カウンセリングで知ることが出来る内容

カウンセリングではどのようなことが分かるのかと言いますと、主に下記の内容を知ることが出来ます。

・悩みに合った施術の提案
・施術の流れ(施術内容やどのようなものが使われているのか、術後の仕上がりなど)
・見積もり費用

自分が抱えている悩みや、希望とするバスト、また気になる質問があればきちんとドクターに伝えましょう。

カウンセリングを受けたからといって、絶対に施術を受けなければならないと言うことは絶対にありませんので、一度提案してもらった施術の資料を持ち帰ってじっくりと検討することが大切です。

カウンセリング=詳しい話を聞きにいくと思ってもらうと良いかもしれません。

カウンセリングでもクリニック選びは重要!

今や豊胸手術を受けることが出来るクリニックは多く存在します。

注意しておきたいのは、専門のドクターではなく女性カウンセラーが高い施術を勧誘をするクリニックもあるということ。

先述したようにカウンセリング代が発生するクリニックもあります。
カウンセリングでも、クリニック選びに重要視することが必要といえるでしょう。

豊胸手術を受けることが出来るのクリニックの中でも、おすすめなクリニックは「THE CLINIC」です。

▼おすすめのクリニック「THE CLINIC」

THE CLINICの広告

「THE CLINIC」は、脂肪注入法のひとつ「コンデンスリッチ豊胸」の症例が2010年から2,000件以上の日本国内1位の高い実績を持つクリニックです。

また、国内のドクターを教育する豊胸手術の指導機関でもあり、医療機関をリードしているクリニックともいえるのです。

高い技術を持ったドクターによる施術を受けることが出来る「THE CLINIC」は、安心感や信頼性といった面でも人気を集めているんだとか。

施術内容 値段
脂肪注入法
・コンデンスリッチ法
480,000~1,280,000円
シリコンバッグ除去+脂肪注入法 880,000円~
ヒアルロン酸注入法 1cc 3,000円

「THE CLINIC」では、無料カウンセリング(初診)はもちろん、術後の再検診といったアフタフォローも無料で行っているクリニックです。

無料カウンセリングといえど、担当のドクターがきちんとアドバイスをしてくれるので、安心して相談することが出来ます。

無料カウンセリングは、ネットからの予約が可能となっています。

WEB申し込み後、コンシェルジェルにより電話があり、カウンセリング(初診)の予約をするといった流れになります。

詳細は、公式サイトにてご覧下さい。

まとめ

豊胸手術の方法はひとつだけではありません。

施術の種類によって費用は大きく異なってきます。

自分に合った最善の方法はどれなのか、または理想とするバストに近づける方法はどれなのかを知るためにも、しっかりと施術の特徴や仕上がり、またはリスクについてもしっかりと把握しておくことが大切です。

また、自由診療に値する「豊胸手術」はクリニックによっても値段に開きがあるため、クリニック選びが難しいところでもあります。

品質の高さや技術力・経験を持つドクターによる施術が受けられるか、といったことも大きく影響してくるので、一概に値段だけで決めることは出来ません。

自分自身が信頼できるドクターを見つけるためにも、施術内容や施術の流れ、仕上がりといった専門的な知識をドクター本人に聞いてみることが大切なのかもしれませんね。

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