家庭用脱毛器の効果的な使い方マニュアル|おすすめランキングTOP8

家庭用脱毛器は、脱毛サロンやクリニックに行かなくても脱毛できる便利な美容アイテムです。

ですが、せっかく自由に脱毛ができるようになったのに

  • 脱毛してもすぐに毛が生えてくる
  • 火傷をして黒ずみに
  • かゆくなったり赤く腫れた

こういった悩みを持つ方も少なくありません。

そこで今回は、肌トラブルを避けるのはもちろん、抜群の脱毛効果を実感したい人のために、家庭用脱毛器の効果的な使い方をもれなく紹介していきたいと思います!

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私はポイントをしっかり抑えたことで、もう半年はムダ毛お手入れすることなく過ごせてますよ♡

家庭用脱毛器で毛が抜ける仕組みは?効果はどのくらい?

脚のムダ毛を処理する女性

家庭用脱毛器の使い方を知る前に、まずは家庭用脱毛器でなぜ毛が抜けるのか、脱毛の仕組みを理解しておきましょう。

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脱毛の仕組みを知ると、正しく家庭用脱毛器を使えるようになり、脱毛効果をしっかり発揮させることができます。

どうして家庭用脱毛器で毛が抜けるの?

知っておきたい毛の構造 | 医療脱毛を神戸でお考えなら厚労省認可脱毛 ...

まずは、家庭用脱毛機で毛が抜ける仕組みを説明しましょう。

家庭用脱毛器は、毛に含まれる黒いメラニン色素に反応して熱を発生する仕組みです。

脱毛の仕組み
  1. 光やレーザーを照射することでメラニン色素が反応する
  2. 毛根がダメージが受ける
  3. 1~2週間で毛が抜け落ちる
光やレーザーによる脱毛の仕組み

光やレーザーを照射すると、その照射熱により毛根やその奥にある毛乳頭がダメージを受けます。

ダメージを受けた毛根や毛乳頭は、毛を成長させる機能が働きにくくなり、次第に弱くなった毛が抜け落ちていくメカニズムです。

脱毛器は、このような照射を繰り返し行うことで毛の再生力が弱くなり、毛の生えるスピードや量が減っていく仕組みになっています。

家庭用脱毛器で永久脱毛はできる?

家庭用脱毛器と医療脱毛器の比較

定義上、家庭用脱毛器で「永久脱毛ができる!」とは言えません。

永久脱毛の定義は、

  • 脱毛完了から1ヵ月経過した時点で毛の再生率が20%以下であること
  • レーザーを3回照射後6か月経過した時点で67%以上の毛が減っている状態

と、定義されており、永久脱毛でも完全に生えてこない状態であるとは言いきれていません。

ただ安心して欲しいのが、「家で脱毛したけど、数年間ムダ毛処理をしてない」という声は多く有ります。

ここで、医療脱毛器と家庭用脱毛器の違いを見て見ましょう。

  医療脱毛器 家庭用脱毛器
照射パワー 強い 弱い
効果 永久脱毛 減毛
効果を実感するまでの回数 5回~8回 15回~18回

家庭用脱毛器は出力の弱さから、使用を止めてしまうと元の状態に戻ってしまうと言われています。

ですが、機能の高い家庭用脱毛器を効果的に使うと、ムダ毛が気にならなくなり脱毛を終わらせられる可能性があります。

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パワーが弱い分脱毛回数はどうしても増えますが、効果的な使い方を続けることで、結果的に長期的に生えてこないお肌の実現が可能です!

家庭用脱毛器の種類

光美容器と脱毛器を分けた画像

家庭用脱毛器の種類は大きく分けると、サロン脱毛のような減毛・抑毛効果を期待できる「光美容器」と、カミソリのように一時的なムダ毛を処理する「脱毛器」に分けられます。

光美容器は更に「フラッシュ式」「レーザー式」に分けられ、先ほど説明したような脱毛の仕組みによって毛を減らしてくことが可能です。

「フラッシュ式」と「レーザー式」は、脱毛の仕組み自体は同じですが違いがあるので、その違いについて説明しましょう。

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違いがわかれば光美容器を選ぶ際のポイントになりますよ。

フラッシュ式(光)

フラッシュ式の家庭用脱毛器は、肌に当てることで黒いメラニン色素に反応します。

多くのサロン脱毛で採用されている脱毛方式です。

フラッシュ式は「毛根」をターゲットにしていて、光を当てることで毛根を弱らせて脱毛していきます。

家庭用脱毛器の照射パワーは、基本的にクリニックやサロン脱毛の照射パワーに比べると劣りますが、中にはサロン脱毛と同等のパワーを持つものもあります。

フラッシュ式のメリット
  • 痛みが弱い
  • 照射範囲が広い
フラッシュ式のデメリット
  • レーザーに比べると効果が弱い

レーザー式

レーザー式の家庭用脱毛器は、多くの医療クリニックで採用されている脱毛方式と同じです。

肌にレーザーを当てることで黒いメラニン色素に反応し、毛根やその奥にある毛乳頭にまでダメージを与えることができます。

家庭用脱毛器のレーザーは、医療脱毛クリニックで採用されているレーザー脱毛機に比べると、かなり弱い出力になりますが、フラッシュ式よりも効果が高いところが魅力です。

レーザー式とフラッシュ式の照射パワーの比較画像
レーザー式のメリット
  • 家庭用脱毛器の中では効果が高い
レーザー式のデメリット
  • 照射範囲が狭くて1回の脱毛に時間がかかる
  • 痛みが大きい
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レーザー式の家庭用脱毛器は珍しく、ほとんどがフラッシュ式になっています。

家庭用脱毛器でレーザー式を探している人はトリアが人気ですよ。

その他の脱毛器

光美容器以外の脱毛器には、熱の力でムダ毛をカットするサーミコン式や、回転しながらムダ毛を挟んで抜いていくローラー式などがあります。

これらの脱毛器には、光美容器のような減毛効果は望めませんが、数日間毛が生えてこなかったり、生え際のチクチク感軽減が期待できます。

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今回は、より脱毛効果の高い「光美容器」の効果的な使い方について説明していきますね。

【効果的な使い方5点】最短で毛が長期的に生えない肌にするために必要なこと

脚を自分で脱毛する女性

家庭用脱毛器は繰り返すことで減毛効果を期待できると説明しましたが、毎日脱毛器を使用することは絶対にしてはいけません!

理由は後ほど説明しますが、まずは効果的に脱毛できる5つの項目をチェックしていきましょう!

  1. 脱毛前の剃毛を忘れない!
  2. 毎日使用はNG!毛周期に合わせる
  3. 照射角度を意識して
  4. 脱毛前後はお肌を冷やして保湿を
  5. 脱毛器のケア

①脱毛前の剃毛を忘れない!

脱毛器が手元に届いたら早速使ってみたいところですが、脱毛前に剃毛(テイモウ)しておく必要があります。

脱毛する前に剃毛しておかないといけない理由は次の2点です。

もし剃毛せず照射すると…
  • 効果が弱くなる
  • 火傷のリスクがある

最初に説明したように、脱毛器は黒いメラニン色素に反応することで脱毛効果を発揮する脱毛方式です。

よって、剃毛せず照射すると、余分な毛が邪魔をして毛根まで熱が行きわたりにくくなったり、反応しすぎて痛みを強く感じたり火傷のリスクも高めてしまいます。

2~3㎜程度生えた状態の毛に照射するのが一番効果的です。

毛根がない 伸びすぎ ベストな長さ
毛根がない 伸びすぎた毛 ベストな長さの毛
× ×
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脱毛する前日から2日前に剃っておくと、脱毛効果の高い毛の長さになります。
剃毛には電動シェーバーがおすすめ

剃毛にはカミソリや電動シェーバーを使います。

毛抜きや除毛クリームなど、毛根から毛を抜き取ってしまうような道具は使ってはいけません。

繰り返しになりますが、黒いメラニン色素を含む毛根にダメージを与えることで毛を弱らせていくので、毛根から抜き取ってしまうと脱毛効果が無くなってしまうからです。

NG脱毛法

×毛抜き

×除毛クリーム

×除毛ワックス

カミソリは肌を傷つける可能性もあるので、できれば脱毛する前日~2日前までに電動シェーバーで丁寧に剃毛することがおすすめです。

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剃毛の後は化粧水などでしっかり保湿することで、肌をきれいに保てますよ。

②毎日使用はNG!毛周期に合わせること!

毛は、成長する「成長期」と、衰えていく「退行期」、成長が止まっている「休止期」が繰り返し行われています。

毛周期イラスト

このサイクルを「毛周期」と呼んでいますが、脱毛に効果のある毛はメラニン色素を多く含む成長期の毛のみです。

黒いメラニン色素に反応する家庭用脱毛機は、成長期の毛に効果を最大限に発揮しますが、反対にメラニン色素の少ない退行期や休止期の毛には効果がありません

よって、毛周期を守りながらお手入れしていくことが効果的な脱毛器の使い方になります。

1回で脱毛が完了しない理由

1回で処理できる成長期の毛は全体の15%~20%程度しかありません。

そのため、反応できなかった残りの毛がバラバラのタイミングで生えてくるので、繰り返し照射する必要があるのです。

繰り返し照射することで、全ての「成長期」の毛に大きなダメージを与えることができると脱毛が完了します。

早く効果を実感するためにも、毛周期に合わせたリズムで脱毛していきましょう。

家庭用脱毛器の脱毛頻度は、最初は”2週間に1回”から始めることがほとんどです。

ここで、脱毛周期の例を見てみましょう。

最初の2カ月は2週間に1回ペース!

《7月》

1 2 3 4
脱毛
5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18
脱毛
19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

《8月》

1
脱毛
2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15
脱毛
16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
脱毛
30
31

 

3ヵ月目から月1回ペースに変更♪

《9月》

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12
脱毛
13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

2週間に1回ペースの脱毛を5回程続けて、6回目くらいから回数を減らしていき、徐々にムダ毛が気にならなくなっていきます。

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家庭用脱毛器によって脱毛ペースが違うので、きちんと付属されている説明書を読んで使用頻度を守りましょう。

③照射角度を意識して

脱毛は、照射面が肌に触れることで光やレーザーがメラニン色素に反応します。

肌の上を転がすだけで照射できる脱毛器もあれば、照射面と肌をしっかり密着させないと照射できない”タッチセンサー”付きの脱毛器もあります。

(タッチセンサーは照射漏れを防ぐだけでなく、照射面と肌から漏れる光の刺激から目を守るための機能です。)

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脱毛時の照射光は目に刺激があるので、サングラスが付属されていない場合には自分で用意しておくと良いですね。

照射面が肌に触れないと、照射漏れがおきて効果が出ない部分もでてきてしまうので、どちらのタイプも、照射面と肌の角度が90度になるように意識して照射していきましょう。

レイボーテRフラッシュダブルPLUSを肌に当てる女性

出典:レイボーテ公式サイト

④脱毛前後はお肌を冷やして保湿をすること

基本的に脱毛は、照射する前に照射部位を10秒ほど保冷剤で冷やします。

照射前に冷やす理由は、火傷や赤み、痛みを緩和させるためです。

冷やすと痛みを感じにくくなることから本体に冷却機能を備え付けた家庭用脱毛器もあります。

また、照射後もしっかり冷やすことで赤みやかゆみを軽減することができるので、照射前後はしっかり保冷剤や冷やしたタオルなどで冷やしましょう。

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肌トラブルを防ぐ為、痛みをなるべく感じない為にもしっかり冷やしながら照射していくと安心ですね。

⑤脱毛器の手入れをする

家庭用脱毛器の照射する部分(照射口)にほこりなどの汚れが溜まっていると、効果的に使うことができません。

使用前後に照射口を布やティッシュでキレイに手入れしておきましょう。

家庭用脱毛器でどこまでできる?脱毛範囲について

カミソリでデリケートゾーンを手入れしようとする女性

家庭用脱毛器はメーカーによって脱毛できる範囲が違います。

顔の一部分ができないものや、VIOのIライン、Oラインができないなど様々です。

そのため、自分が脱毛したい部分を明確にして脱毛器を探す必要があります。

ただ、共通して脱毛できない部位があります。

家庭用脱毛器で脱毛できない部位

×ほくろ

×シミ

×日焼けした肌

×粘膜

黒い色素に反応してしまう脱毛器は、「ほくろ」「シミ」「日焼けした肌」などに照射すると火傷のリスクがあるので照射できません。

粘膜はVIOの「Iライン」より中心部分で、皮膚が薄く少し湿っている部分を指します。

粘膜は特にデリケートな部分で、身体へのダメージが強すぎるため推奨されていません。

家庭用脱毛器は説明書に記載されているルールを守って行いましょう。

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粘膜まで照射可能な家庭用脱毛器はないので、どうしても粘膜までお手入れしたいという人は、粘膜まで照射可能なクリニックを選びましょう。

VIO脱毛の安全なやり方

デリケートゾーンを花で隠す女性

家庭用脱毛器を購入したい理由に、”VIOだけは恥ずかしいから自分でお手入れしたい”という人も多くいます。

ただ、自宅で自分でどうやってVIOを照射するのだろう…?と、気になりますよね?

気になるVIO脱毛のやり方
  1. 剃毛する
  2. 粘膜やほくろなどの使用できない部分を保護する
  3. 保冷剤で十分冷やす
  4. 鏡やライトで確認しながら照射する

このような手順で行います。

まず、前日までにVIOを電気シェーバーなどで剃毛します。

この時、先ほど注意したように、毛抜きや除毛クリームなどは効果が薄れたり火傷などのトラブルが高くなるので使いません。

見えにくい部分は置き型の鏡を利用して確認しながら丁寧に剃っていきます。

照射する当日は、照射できない粘膜やほくろなどをショーツや白いテープで隠します

※隠すときに黒いショーツや黒いテープだと脱毛器が反応する恐れがあるので黒は避けること!

照射部分を十分に冷やして鏡やライトで確認しながら照射していきます。

照射後にも保冷剤で冷やし、化粧水などで保湿しておくと肌トラブルを防げますよ。

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VIOは特に痛みを感じやすい部分です。

一番低いレベルから照射していき、痛みや赤みなどの異常がないことを確認してから少しずつレベルを上げていきましょう。

家庭用脱毛器おすすめランキングTOP8

これまで脱毛器の使い方を説明してきましたが、効果を実感できる家庭用脱毛器の紹介もしていきますね。

人気の高い脱毛器で選ぶなら「ケノン」

商品画像 ケノンのピンク
商品名 エムテック ケノン
価格 69,800円(税込)
本体サイズ 幅215mm×奥行290mm×高さH90mm
重量 約1.6㎏(ハンドピース重量120g)
照射面積 4.5~9.25㎠(カートリッジによる)
脱毛方式 フラッシュ式
使用回数 50万~最大300万発(スーパープレミアムカートリッジ使用の場合)
カートリッジの交換 あり(7,900円~20,200円)
脱毛範囲 全身(I・Oライン、目元、眉は除く)
特徴 ◆美顔器機能も搭載
◆カートリッジを替えながら長く使える
◆ハイスペック家庭用脱毛器
詳細

家庭用脱毛器で知名度の高い「ケノン」は、日本で一番売れている家庭用脱毛器です。

口コミが多く、効果を実感している人が多いハイスペック脱毛器で、美顔器機能までついた優れもの。

また、カートリッジを取り替えながら長い間使用できるところも魅力です。

VIO全てに対応している脱毛器「脱毛ラボホームエディション」

商品画像 脱毛ラボホームエディション
商品名 脱毛ラボホームエディション
価格 71,478円(税込)
本体サイズ 幅76mm×奥行171.4mm×高さ50mm
重量 277g
照射面積 4.16㎠
脱毛方式 フラッシュ式
使用回数 30万発
カートリッジの交換 なし(使い捨てタイプ)
脱毛範囲 VIOを含む全身
特徴 ◆脱毛サロンが開発した家庭用脱毛器
◆脱毛サロンと同じ照射パワー
◆VIOにも対応している
詳細

脱毛ラボホームエディションは脱毛サロンの「脱毛ラボ」が開発した家庭用脱毛器で、業務用と同じパワーを持っています。

VIOにも対応していて、冷却機能も付いているのでVIOを含む全身に使いたいと考えている人におすすめです。

連続照射ができる「連続モード」や、使ううちに美肌効果も期待できる「美肌モード」も搭載されています。

コスパで選ぶなら「ドクターエルミス ゼロ」

商品画像 ドクターエルミスゼロ
商品名 ドクターエルミス ゼロ
価格 49,800円(税抜)
本体サイズ W:約67mm×D:約43mm×H:約163mm
重量 約250g
照射面積 3.72㎠
脱毛方式 フラッシュ式
使用回数 120万発(ボディ用60万発、フェイス用60万発)
カートリッジの交換 なし(使い捨てタイプ)
脱毛範囲 全身(I・Oラインは除く)
特徴 ◆フェイス用アタッチメント付き
◆照射回数が多く1ショットあたりの単価が安い
◆ノンストップ連続照射ができる
詳細

ドクターエルミスゼロは、火傷などの肌トラブルを防ぐ「自動調節機能」が搭載されていて、肌の色に合わせた照射が自動でできるようになっています。

ノンストップ連続照射機能がついているので、照射スピードが速く、肌をなでるように滑らせるだけで、最短2分50秒で全身のムダ毛ケアが可能です。

フェイス用のアタッチメンに取り替えると、顔の脱毛だけではなく美顔器としても使えます。

照射回数も多く、最大120万回ショットできるコスパ抜群の家庭用脱毛器です。

全身脱毛が3分でできる「レイボーテRフラッシュダブルPLUS」

商品画像 レイボーテRフラッシュダブルPLUS
商品名 レイボーテRフラッシュダブルPLUS
価格 59,400円(税込)
本体サイズ 約W228 × D78 × H63 (mm)
重量 470g
照射面積 9.24㎠
脱毛方式 フラッシュ式
使用回数 最大60万発
カートリッジの交換 なし(使い捨てタイプ)
脱毛範囲 全身(I・Oラインは除く)
特徴 ◆照射部分にローラーが付いている
◆全身脱毛が3分でできる
◆照射面積が広い
詳細

レイボーテRフラッシュダブルPLUSの大きな特徴は、照射部分にローラーが付いていて、肌の上を転がしながら照射できるところです。

照射面積も他メーカーのものより大きく、照射範囲が広いので広範囲部分の照射に向いています。

スピーディーな脱毛ができるので、全身照射にかかる時間はわずか3分!

ワキやビキニラインなどの転がしにくい部分は、照射しやすいように本体を折り曲げて単発打ちすることもできますよ。

自宅で唯一レーザー脱毛ができる「トリア」

商品画像 トリア
商品名 トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X
価格 40,530円(税込)
本体サイズ 23cm×8cm×12cm(高さ×幅×奥行き)
重量 585g
照射面積 直径1㎝
脱毛方式 レーザー式
使用回数 壊れるまで
カートリッジの交換 なし(使い捨てタイプ)
脱毛範囲 全身(I・Oライン、鼻から上の部分は除く)
特徴 ◆自宅でレーザー脱毛ができる
◆照射パワーが強い
◆脱毛効果が高い
詳細

トリアは家庭用脱毛器で唯一認可されているレーザー式の脱毛器です。

家庭用脱毛器のほとんどがフラッシュ式なので、家庭用脱毛器でレーザー式を探している人はトリアを選ぶといいですね。

レーザー式は、ピンポイントで照射していくため照射面積が狭く照射時間がかかりますが、効果が高いところが魅力です。

また、男性のヒゲ脱毛にも人気で、トリアを購入しているユーザーの3割は男性です。

剛毛だから家庭用脱毛器の弱い出力では効果が出ないのでは…と、心配な人にもトリアが向いていますね。

ケノンと同等のスペックを持つ「ツーピーエスクリスタル」

商品画像 ツーピーエスクリスタル
商品名 2PS CRYSTAL(ツーピーエスクリスタル)
価格 64,630円(税抜)
本体サイズ W240mm×D220mm×H165mm
重量 約1.5kg
照射面積 7.04㎠
脱毛方式 フラッシュ式
使用回数 100万回
カートリッジの交換 あり(税込10,165円)/美顔用は別途税込10,165円
脱毛範囲 VIOを含む全身
特徴 ◆韓国製
◆ケノンと同等のスペック
◆カートリッジを交換できる
詳細

ツーピーエスクリスタルは韓国製の家庭用脱毛器で、ケノンと同じようなスペックを持ち合わせています。

唯一大きな違いは、VIOに対応しているところです。

ケノンを含むほとんどの家庭用脱毛器が、IラインとOラインに対応していない中、ツーピーエスクリスタルはVIO全てに照射できます。

痛みレベルも8段階まで調節できて痛みの少ない脱毛器なので、VIO全てに対応している家庭用脱毛器を探している人におすすめです。

カートリッジを取り替えると美顔器としても使えますよ。

4週間で効果を実感「ブラウンシルクエキスパートPro5」

商品画像 ブラウンシルクエキスパートPro5
商品名 ブラウンシルクエキスパートPro5
価格 82,280円(税込)
本体サイズ 幅70mm×奥行181mm×高さ50mm
重量 275g
照射面積 6㎠
脱毛方式 フラッシュ式
使用回数 40万発
カートリッジの交換 なし(使い捨てタイプ)
脱毛範囲 全身(I・Oライン、顔の鼻から上は除く)
特徴 ◆フラッシュ自動調節システム搭載
◆家庭用光美容器メーカーで最高峰のパワー
◆スピード連射可能
詳細

ブラウンシルクエキスパートPro5は、使う人の肌の色を自動で読み取って光の量を調節してくれる世界唯一のフラッシュ自動調節システムが付いています。

(光が自動的に調節されることで、安全で効率よくケアできるんですよ!)

脱毛器は光の強さが強いほど、毛根に与えるダメージが大きくなり脱毛効果が高くなりますが、ブラウンシルクエキスパートPro5は家庭用脱毛器の中では最高峰の、最大6ジュールで光を照射。(照射スピードの目安は、両脚で5分ほどです。)

痛みを感じやすい人に便利な”やわらかモード”も搭載されていますよ。

1万円台で買える脱毛器「エピレタ」

商品画像 エピレタ
商品名 エピレタ
価格 12,800円(税抜)
本体サイズ 幅約13.0x奥行約8.0x高さ約5.0
重量 220g
照射面積 2.7㎠
脱毛方式 フラッシュ式
使用回数 15万回
カートリッジの交換 なし(使い捨てタイプ)
脱毛範囲 全身(I・Oライン、眉毛の周りは除く)
特徴 ◆1万円台で購入できる
◆口コミ評価が高い
◆特殊な光(ホームパルスライト)採用
詳細

エピレタは”値段が安い割に効果が高い”という口コミの多い脱毛器です。

光ケアに音響効果をプラスさせた、ホームパルスライトという特許技術を採用していて、肌に優しく効率的な脱毛ができます。

手のひらサイズのコンパクトサイズで手が疲れにくく、ワキなら10秒、ビキニラインなら5分で照射できる使いやすい脱毛器です。

安くて効果に対する口コミの良い脱毛器なので、家庭用脱毛器を初めて購入しようとしているビギナーさんが挑戦しやすい脱毛器ですね。

家庭用脱毛器の使い方のまとめ

海を背景に青のビキニ姿の女性
商品画像
5.0
脱毛ラボホームエディション

4.5

ドクターエルミスゼロ
4.0
レイボーテRフラッシュダブルPLUS
4.0
トリア
3.5
ツーピーエスクリスタル
3.5
ブラウンシルクエキスパートPro5
3.0
エピレタ
3.0
商品名 ケノン 脱毛ラボホームエディション ドクターエルミスゼロ レイボーテRフラッシュダブルPLUS トリア ツーピーエスクリスタル ブラウンシルクエキスパートPro5 エピレタ
特徴 カートリッジを取り替えながら長く使用できる VIO脱毛を含む全身に対応している 1ショット当たりの単価が安い 照射部分にローラーが付いていて全身脱毛が3分でできる 唯一のレーザー式で効果が高い ケノンと同じようなスペックでVIOにも対応している 家庭用脱毛器メーカーで最高峰のパワー 低価格だけれど効果に対する口コミ評価が高い
価格 69,800円(税込) 71,478円(税込) 49,800円(税抜) 59,400円(税込) 40,530円(税込) 64,630円(税抜) 82,280円(税込) 12,800円(税抜)
重量 約1.6㎏(ハンドピース重量120g) 277g 約250g 470g 585g 約1.5kg 275g 220g
照射面積 4.5~9.25㎠ 4.16㎠ 3.72㎠ 9.24㎠ 直径1㎝ 7.04㎠ 6㎠ 2.7㎠
脱毛方式 フラッシュ式 フラッシュ式 フラッシュ式 フラッシュ式 レーザー式 フラッシュ式 フラッシュ式 フラッシュ式
使用回数 50万~300万回発 30万発 120万発(ボディ用60万発/フェイス用60万発) 60万発 使用回数の制限なし 100万回 40万発 15万発
カートリッジの交換 あり なし なし なし なし あり なし なし
詳細

今回の記事は、『家庭用脱毛器の効果的な使い方』を説明させていただきました。

脱毛器の仕組みを知ることで、毛周期を守ることの大切さをわかっていただけたと思います。

家庭用脱毛器の効果を最大限に発揮させるには、説明書に記載されている脱毛頻度や使用方法をしっかり守ることです。

正しい使用頻度を守り、繰り返し使用することで「成長期」の毛がダメージを負い、徐々にムダ毛は減っていきます。

焦らず気長に考えて進めていきましょう。

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