大人かわいいを楽しむ美容メディア

毛穴

毛穴が汚い私がやってた10のこと。毛穴を目立たせるNG習慣を反面教師にして!

毛穴が汚い私がやってた10のこと。毛穴を目立たせるNG習慣を反面教師にして!

こんにちは。

10代からニキビやテカリなどの毛穴トラブルに悩まされ、20代はメイクで隠せないような開き毛穴・黒ずみ毛穴に悩んできた、超汚い毛穴を持つ35歳です。

最近はだいぶ毛穴もマシになってきたのですが、これまでを振り返り、「やらなきゃよかったこと」はたくさんあるな、と気付きました。

そこで、体験談として実際に私がやっていた毛穴を汚くするケアや習慣をご紹介してみます。

もしもこんなことをあなたがやっているなら…今すぐ毛穴のためにやめてください!

1. 睡眠・食事などまず基本の生活がダメ

毛穴が汚いとなれば、洗顔やスキンケアなどばかり気にしてしまいがちですが…

やっぱりいちばんは生活から整えていくことが大切だと思いました。

毛穴がいちばん汚い時の生活を思い返すと…

  • コンビニ弁当やインスタントばかり食べる
  • 脂肪や糖分たっぷりのおやつを選ぶ
  • 揚げ物や辛いもの大好き
  • 睡眠は1日5~6時間
  • 夜遊びや残業で生活リズムは乱れまくり

いやあ、私の毛穴の汚いのの7割くらいはこの生活の乱れからきているのでは?と今では思います。

こんな生活をこんな風に変えることで、毛穴が改善されるだけでなく痩せて髪や爪もきれいになるなど、健康的できれいになれたと思います。

  • 1日8時間以上寝る
  • できるときは軽い運動
  • 栄養バランスのとれた和食メインの食事にする
  • 肌の材料となるタンパク質(アミノ酸)はしっかり
  • 野菜や果物でがっつりビタミン補給
  • 間食はナッツやドライフルーツを少し
  • 規則正しい生活でストレスを溜めない

食事でビタミンとタンパク質はぜったいちゃんととっておくべき!
ナッツは、栄養も美肌成分も豊富です。結局食べ物で肌や身体は作られますよね。

はっきり言って生活の部分がガタガタだと、肌も毛穴も汚いままかと…

生活リズムを整えるのが難しければ、サプリやプロテインなどで栄養バランスだけでも整えておくのがオススメです。



2.角栓を絞り出す・毛穴をほじくる

私は、角栓がよく詰まって毛穴がボコボコになったり角栓が黒ずみやすく、鼻はまさにいちご鼻…
なので、毎日のように指で角栓を絞り出したり、一時期は角栓プッシャーや先が細いピンセットでほじくり出すようにとっていました。

しかし、これは大きな間違いだったと思います…

角栓を絞り出したり、ほじくった毛穴はぽっかり開いてしまい閉じなくなったり、時には赤みや傷になってしまったり。

角栓を抜けば抜くほど、くせのようになって角栓ができるスピードも上がってしまっていたように思います。

刺激を与えることで、皮膚はその部分を守ろうと皮脂を分泌して角栓もできやすくなってしまうんだとか。

角栓や黒ずみは、よっぽどひどくてとれかけのようなもの以外、積極的にとらないのがいいでしょう。

クレンジングや洗顔でのケアをしっかり行い、必要以上に毛穴をほじくらないのはとても大切なことだと思います。

3.外出先でも毛穴をいじる

朝メイクをして、昼間にはドロドロ…ということがほとんどだった私。

休憩時間に鏡を覗き込んではメイク直し、というだけでなく、デスクに向かいながらもあぶらとり紙でこするように鼻や頬をふいたり、鼻をさわってボコボコがあればひっかいて角栓をとろうとしてしまったりもしてました。

結局これもいじりすぎによって毛穴を悪化させている習慣だったと思います。

普段は毛穴を触らない・あぶらとり紙はできるだけ少ない頻度で、優しく押さえるように使うのがいいと思います。

4.頻繁なピーリングを行う

20代半ばくらいに、「肌をリセットする」「どんなお肌もツルツルに」というような宣伝文句にひかれて、エステに通って頻繁にピーリングをしていたことがあります。

ピーリングしたばっかりのときはただれたような真っ赤な肌に…とちょっとマシになってはまた毛穴が気になりだしピーリングを繰り返す、というのを繰り返していました。

いつか劇的に肌や毛穴がきれいになる!と信じていたんですね。

ピーリングは酸で肌の表面を溶かすという施術です。

角質が厚くなっている人や、くすみが気になる人が適度にやるのはOKだと思いますが、私の場合は頬は乾燥・Tゾーンはオイリーというような肌質で、ピーリングを繰り返すことで肌が弱く、薄くなっていきました…

結果、テカリは悪化し赤みが目立ち、刺激まで感じるボロボロの肌に…

今はピーリングしたくなったら、ピーリング石鹸をたまに使ったり酵素洗顔でスペシャルケアをするなどしています。

ピーリングをしてもいっこうに肌や毛穴が改善しないなら、ピーリングをやめるというのも大切な決断だと思います。



5.UV対策が中途半端

若い頃の油断、といいますか…20代後半くらいまではしっかりしたUVケアをしてこなかったのも後悔のひとつです。

毛穴の開きや黒ずみに、想像以上に紫外線は悪影響を与えますし、毛穴が開いているところに紫外線を浴びるとメラニン毛穴というシミのようになってしまいます。

日焼け止めのにおいやつけ心地が気になっていましたが、最近では軽いつけ心地のものや肌に優しい日焼け止めもありますので、毛穴が気になるならできれば通年を通してUVケアをしておくのがいいと思います。

6.落ちない系ベースメイクを多用する

毛穴を隠したいし、テカリや皮脂でドロドロになってしまうからとメイクは「落ちづらい」「毛穴を埋める(パテ)」「皮脂吸着系ばかりをチョイスしていました。

こういったベースメイクコスメがすべて悪というわけではないのですが、落ちづらいベースメイクコスメの多くは肌に負担をかけます。

これは次の項目にも関係してくることですが…

落ちづらいベースメイクコスメをクレンジングでちゃんと落とせていないと、毛穴に入り込み汚れや角栓・黒ずみの原因に直結してしまいます。

特に毛穴パテ系は微粒子で毛穴に入り込むものが多いので注意しないといけません。

落ちづらい日焼け止めやBB、下地やファンデーションを多用している状態から、ふんわりカバーするようなパウダーに変えても意外と毛穴が隠れるのに気づきました。

肌の状態が悪いときは、ミネラルファンデーションが肌に優しくてオススメです。



7.拭き取り&オイルタイプのゴシゴシクレンジング

上のメイクの項目とも関係することですが、私が20代前半のときには多く発売されていた拭き取りクレンジングをメインに使用していました。

はっきりいって拭き取りクレンジングは、摩擦が強いので毛穴が気になる方にはあまりオススメできません。

毛穴に入り込んだメイクも落ちづらいですし…

また、それに気づいてからできるだけ汚れが落ちるものを!としっかりメイクが落ちるオイルクレンジングばかり選んでしまいました。

しかも、ゴシゴシこするようにメイクを落とすような使い方で…

オイルクレンジングは洗浄力が高いのはいいですが、乾燥を招いたり、ゴシゴシすることで摩擦が強くて毛穴には逆効果になってしまう可能性も。

乾燥を感じているときはジェルクレンジングやミルククレンジングにしたり、できるだけメイク落ちがいいクレンジングを使って摩擦を少なくしてメイクを落とすのが毛穴をキレイにするのにはオススメです。

8.洗顔はスクラブや皮脂ケアばかり

毛穴をキレイにするのは洗顔!!と思い、ずっとスクラブの入った洗顔や皮脂をとる!というキャッチコピーのついた強力な洗顔を選んできました。

とにかく皮脂がとれて洗浄力が高いものを選ぼうとして、メンズ用の洗顔を使ったことも。

スクラブも、現在多いこんにゃくスクラブなどならいいかもしれませんが、硬いスクラブは肌や毛穴を傷つけるだけでした。

また、とにかく皮脂をとる!!という強力な洗顔は、皮脂だけでなく肌のうるおいまでとりさって、乾燥を悪化させ毛穴がより汚くなってしまったかも…

私の場合は、潤いを洗えるクレイ系の洗顔があっていたかも!

泡立ちがいい洗顔で毛穴をクリアにして、洗い上がりがつっぱらないものを選ぶのがいいと思います。

特にクレイ系洗顔は、毛穴の中の汚れを吸着する効果が高いので毛穴が黒ずんでいる人にも開いている人にもオススメです。

9.保湿ケアに対する認識が甘い

日中毛穴が開いてベタベタになることや、その当時使用していた化粧水がとろみタイプだったからか…

「保湿のしすぎ=テカリやべたつき」だと思い込み、さっぱりタイプの化粧水をさっと塗るだけだったり、乳液やクリームはほとんど使っていなかったんです。

これが大失敗で、保湿を怠るから乾燥や肌バランスの乱れが生じ、毛穴がより開いて目立つようになってしまいました。

毛穴が開く肌でも…いえ、毛穴に悩む肌だからこそ保湿はしっかりと行い、美容液や乳液、クリームで水分の蒸発を防がないといけません。

私は、ビタミンC誘導体やセラミド入りの化粧水・美容液でベースの肌がとてもマシになりましたし、毛穴の開きが小さくなり、皮脂分泌も穏やかになりました。

10.年齢や肌質を考えたスキンケアをしていない

10代~20代前半~後半、30代前半のあいだ毛穴と向き合ってきましたが、どの年齢でもただ毛穴を毛穴を、という感じで、自分の年齢や肌質にあわせたスキンケアを考えてこなかったのはまずかったです。

毛穴や肌トラブルに対して、しっかり自分の肌質や年齢にあったケアをしていくのが、毛穴や肌の状態を改善する一番の近道かもしれないと思いました。

私の場合は、28くらいからたるみ毛穴のケアなど、エイジングケアを取り入れたり部位別の皮脂ケアをするなどしてきてようやく肌の変化に気づけるようになった気がします。

トンチンカンな毛穴ケアで失敗を重ねるより、年齢や肌質、毛穴トラブルの原因を見極めたケアをするのがオススメです。

汚い毛穴にならないために…参考にしてみて!

今回は私が汚い毛穴になってしまった原因を紹介してみました。

もしいまあなたが毛穴が気になっているなら、これを反面教師にしてみて欲しいんです。

毛穴の悩みって辛いから…少しでも力になれたなら嬉しいです!

 

関連記事