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口コミ検証No.1決定戦☆CCクリーム比較ランキング

口コミ検証No.1決定戦☆CCクリーム比較ランキング

定番化したBBクリームの進化版とも呼ばれるCCクリーム。今では、CCクリームも定番アイテムの仲間入りとなりつつあります。

気になるCCクリームを実際に試した上で、それぞれを比較し、ランキングにしてみました。

CCクリーム選びのご参考にどうぞ!

CCクリーム 総合ランキング

VINA(ビナ) CCクリームパーフェクトフィット
VINA CCクリームパーフェクトフィット

肌へのフィット感が高く崩れにくい。しっとり感を残したベタつきのない仕上がりが心地よく、CCクリームの中でカバー力が高いところが◎。価格もお手頃で、1回分の量も多くなく高コスパ。ただ、1色のみのカラー展開が残念。
ラナレイ プリズムCCクリーム
『SPF50+ PA++++』という最高値の日焼け止め効果がありながら、薄付きで圧迫感のない軽いつけ心地。一見カバー力が弱いが、光に当たると一気に綺麗に見せる効果がある。薄付きな分、崩れにくく、1日メイク直ししなくてもOK。テカらないのに乾燥しないところも◎
米肌 澄肌CCクリーム
米肌 澄肌CCクリーム
『SPF50+ PA++++』国内最高値の日焼け止め効果があり、CCクリームとしてはカバー力がある。肌がパッと明るく見える上に、光に当たると一層綺麗に見せる効果が高い。1日中テカらないところは良いが、乾燥を感じるところがマイナスポイント。シーン使いがおすすめ。

【有効成分】で比較ランキング

CCクリームは、BBクリームと同様、美容成分が含まれたベースメイク用品です。ここが肌荒れを防ぐか否かを判断するカギとなります。

保湿効果のあるものを基本として、どんな効果があるのかチェック☆

ラナレイ

【評価】

フムスエキス
酵素・ビタミン・アミノ酸・ミネラルなどの豊富な栄養素を凝縮

加水分解酵母エキス
修復効果・水分保持・保湿・エイジングケアなどに効く

セラミド
3種のセラミド(セラミドEOP・セラミドNP・セラミドAP)を配合。バリア機能や保湿ケアに効く

トリプルヒアルロン酸
3種のヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na・加水分解ヒアルロン酸・アセチルヒアルロン酸Na)配合で徹底保湿

スクワラン
保湿ケア・ターンオーバー促進で美肌を作る

アーチチョーク葉エキス
毛穴ケア・肌荒れ防止・ハリや弾力アップに効く

フムスエキスを始め、ヒアルロン酸・セラミドが3種ずつ配合されているなど、美容成分がたっぷり!

実際に、肌負担がかかりがちな高い日焼け止め効果を美容成分がカバーしていて、肌トラブルが起きません。乾燥肌・真冬でも乾燥を感じない効果は◎。

米肌

【評価】

コメ胚芽油 … 保湿効果、血行促進効果

ノイバラ果実エキス … 保湿、収れん作用、抗酸化作用、美白効果

ダイズタンパク … 保湿効果、バリア機能

その他、ビフィズス菌発酵エキス・乳酸Na・グリコシルトレハロース・スクワランなどの保湿、肌荒れ防止などに効く成分配合。

米肌のCCクリームも、ラナレイと比較して劣らず、美容成分が配合されています。

ただ、実際使用したところ乾燥したため、ラナレイより下位の結果に。

VINA

【評価】

トリプルセラミド
3種のセラミド(セラミドAP・セラミドEOP・セラミドNP)を配合。バリア機能や保湿ケアに効く

加水分解コラーゲン
保湿・水分保持・肌荒れ防止などに効く

トリエチルヘキサノイン
うるおいを保ち、肌をなめらかにする

オクチルドデカノール
保湿・撥水効果・刺激を抑え皮膚を保護する

ラナレイ、米肌のCCクリームと比較すると、VINAには目を惹く美容成分は少なめ。安い価格を考えると、妥当だと言えます。

しかし、保湿力は十分で、1日乾燥しないところは◎。

【伸び・つけ心地】で比較ランキング

肌を傷めず、ノリをアップさせるには、伸びの良さは必須条件。

また、1日の大半をメイクして過ごす女性としては、つけ心地もストレスないものを選びたいポイントです。

ここでは、伸びやつけ心地を含めた使用感を比較し、ランキングにしました。

VINA

VINA CCクリームパーフェクトフィットテクスチャ

【評価】

テクスチャは、やや固く、しっかりとしたクリーム。伸びは、まずまずといったところ。

1位の最大の理由は、ラナレイや米肌と違い、モロモロのカスが出ないことから。

BB・CCクリームは、モロモロのカスが出やすい傾向にありますが、VINAはそれがないため、使いやすいです。肌への密着感が高く、肌馴染みが良いところも◎。

ラナレイ

ラナレイ プリズムCCクリームワンプッシュの量

【評価】

テクスチャは、ゆるめのリキッドファンデーションのような瑞々しさ。伸びに関しては、1位。フィット感も良く、何より薄付きなため、つけ心地も特に軽いです。

しかし、モロモロのカスが出る場合があるので、注意が必要。(スキンケア後10~20分ほど時間を置くなど)

また、海外コスメの独特な香りが強く、好みを分けるところもマイナスに。

米肌

米肌 澄肌CCクリームワンプッシュの量

【評価】

クリームにしては少し柔らかめのテクスチャ。一見、伸びは良く感じるものの、肌馴染みがイマイチです。

ラナレイ以上に、モロモロのカスが出やすいところが大きなマイナス点となり、3位。

【カバー力】で比較ランキング

BB・CCクリームは、オールインワンで多機能・美容成分配合という点で、普通のクリームファンデやリキッドファンデよりカバー力は劣ります。

ここではCCクリームの中ではという視点で、比較&ランキングにしました。

VINA

VINA CCクリームパーフェクトフィットbeforeafter

【評価】

BB・CCクリームの中には、毛穴カバーすら伴わないものも存在します。

その点、VINAはフィット感が高くピタリと肌に密着することで、毛穴をカバーしてくれます。CCクリームは、一般的に薄付きのイメージがありますが、VINAは欠点を覆い隠すBBクリームのように、しっかりカバー。

仕上がりは、マット寄りで程よいツヤも演出。

米肌

米肌 澄肌CCクリームbeforeafter

【評価】

VINAと比較したところ、米肌のCCクリームもカバー力は高い方。しかし、肌馴染みがイマイチなため、2位の結果に。

くすみが消えて、肌が明るくなる色味は良く、光に当たると、綺麗に見える効果は◎。

ラナレイ

ラナレイ プリズムCCクリームbeforeafter

【評価】

VINAや米肌と比較すると、圧倒的にカバー力が弱いです。とても薄付きでナチュラル。それを求めてCCクリームを探している人には、ベストな仕上がりと言えます。

一見カバーしきれていないように思えても、光が当たると綺麗です。独自技術のプリズム作用で光を乱反射させるパウダー成分が配合されているため、より綺麗に見えると感じます。

薄付きなので、化粧下地としても優秀。

【保湿力】で比較ランキング

乾燥は恐怖。化粧崩れや肌荒れを引き起こす原因となりえます。だからこそ、美容成分配合のBB・CCクリームを頼りたい。

特に乾燥肌に悩んでいる人なら、この項目は必須条件。

VINA

【評価】

保湿効果の高いBBクリームほどではなくても、CCクリームとして高い保湿力があると感じます。事前の保湿ケアはもちろん必要ですが、メイクによる乾燥を防いで、1日乾燥を感じずにいられます。

しっとり感をキープしながら、ベタつかない使用感が心地よく快適。

ラナレイ

【評価】

ラナレイのCCクリームは、機能の中に『美容液』『乳液』といった役割があります。

同時に、高い日焼け止め効果があり、これが乾燥を招く原因となりえますが、乾燥しません。実際に、美容成分が働いていることを実感。

薄付きで圧迫感を与えないところも◎。

米肌

【評価】

乾燥肌の私には、時間経過とともに乾燥してしまいます。

保湿力よりも、テカりを抑えてサラサラ肌を作る効果が高いため、季節は夏向けで、肌質は乾燥肌以外に向いているCCクリームですね。

【崩れにくさ】で比較ランキング

カバー力と併せて、求められる持続性・崩れにくさ。

人によって、メイク直しができる・できない環境など様々ですが、メイク直しせずに済むなら、それが1番ですよね。

ラナレイ

【評価】

崩れにくいことを謳っているだけに、確かに崩れません。元々薄付きなため、ヨレたり浮いたりがなく、メイク直しもしやすいです。メイク直しをしなくてもOK。

何より良かったのは、テカらない上に乾燥もしないところ。優秀です。

VINA

【評価】

フィット感に優れているため、化粧崩れも起きにくいです。持続性があり、白浮きやくすみもナシ

ただ、ラナレイと比較すると、VINAはテカるので、2位。メイク直しは必須で、フェイスパウダーと併用してこそ使えるCCクリームです。

米肌

【評価】

カバー力は高いけれど、肌馴染みがイマイチで乾燥もするため、毛穴落ちやファンデ浮きが起きる場合があります。

一方、フェイスパウダーなど使わなくとも、一日中テカらなかったところは◎。

【日焼け止め効果】で比較ランキング

日焼け止め効果を担うBB・CCクリーム。これは基本として、全て含まれています。

ここでは、日焼け止めの数値を比較。数値が高ければ高いほど良いと思われがちですが、日焼けを防止できる分、肌負担も大きくなってしまいます。

年中通して使えるちょうど良い数値を最も良いものとして、ランキングにしました。

VINA

【評価】

SPF30 PA+++

日常生活はもちろん、ちょっとしたレジャーでも対策可能な数値。

さらには、紫外線吸収剤不使用で肌に優しいところが決め手となり、1位♪

ラナレイ

【評価】

SPF50+ PA++++

炎天下のレジャーでも安心な国内最高値の日焼け止め効果。

その反面、日常生活には強すぎるため肌に負担がかかってしまう恐れも。シーンによって使い分けるのがベストです。

一方、肌負担を和らげるように美容成分が働いているところは◎。

米肌

【評価】

SPF50+ PA++++

米肌も、ラナレイと同じく最高値の日焼け止め効果があります。ラナレイと比較すると、こちらは乾燥が起きるため、3位。

【コスパ】で比較ランキング

費用をかけるべきメイク用品として、1番に上げられるベースメイク用品。しかし、どうしても費用をかけられない時があるのは仕方ない…。

そんなときに助かるBB・CCクリームはオールインワンなので費用削減できます。さらに高コスパなら言うことナシ♪

VINA

【評価】

VINA CCクリームパーフェクトフィット

VINA CCクリームパーフェクトフィットコスパ

【通常購入】2,750円(税込)
【2020.3.17現在】

内容量は、40g。まず、価格が安いです。さらに、1度の量も真珠大程度で、多く使わないためコスパは断トツ1位。

米肌

【評価】

米肌 澄肌CCクリーム

米肌 澄肌CCクリームコスパ

3,850円(税込) 送料無料
【2020.3.17現在】

内容量は30ml。米肌はフェイスパウダーいらずな点から考えて、コスパ◎。プッシュ式が量の調整もしやすいため、1度に使う量が多くありません。

ラナレイ

【評価】

ラナレイ プリズムCCクリーム

ラナレイ プリズムCCクリームコスパ

3,850円(税込)
【2020.3.17現在】

内容量30g。米肌のCCクリームと比較して、価格・内容量と同じですが、ラナレイはプッシュ式が使いづらく出しすぎることがあるため、下位に。

【カラーバリエ】で比較ランキング

BB・CCクリームは便利ですが、カラー展開の少なさがネック。使用感は気に入ったのに合うカラーがないことも多いです。

その可能性を減らしてくれるカラー展開であれば、少し安心できます。

ラナレイ

ラナレイ プリズムCCクリームカラー ラナレイ プリズムCCクリームカラー

全3色
【評価】

3色のカラー展開は、BB・CCクリームでは珍しく豊富な方。肌タイプや悩み別にカラーを選べる説明文が分かりやすく、高ポイント。

米肌

米肌 澄肌CCクリームカラーバリエ
全2色
【評価】

米肌のCCクリームは2色。単色でない分、まだ良い方です。

私が選んだカラー00番は、くすみが消えて肌がパッと明るくなる色味で好印象。

VINA

【評価】

使用感の良かったVINAの最大の欠点。1色のみの取り扱いです。

色が濃く、黄みが強いところが気になるカラーでした。フェイスパウダーを使って、時間が経過すればある程度肌に馴染みますが、カラーが増えることを願います。

【ケース・持ち運び】で比較ランキング

BB・CCクリームは、普通のファンデーションと比較してしまうと、落ちやすい傾向にあります。その際は塗り直しも必要。

運びやすいサイズ感に併せて、使いやすさも比較&ランキング!

米肌

米肌澄肌CCクリームケース・持ち運び

【評価】

高級感や清潔感があるパッケージデザインは、1番期待を持たせるものでした。プッシュ式で使いやすい反面、持ち運ぶには多少幅を取るかも。

VINA

VINA CCクリームパーフェクトフィット持ち運び

【評価】

米肌やラナレイのデザインやプッシュ式の形状からすると、ごく平凡なパッケージ。チュープタイプです。それが却って使いやすく好みを選ばないため◎。出し口が細めなので量の調節もしやすいです。

他2つと比較すると、やや大きめなので運びやすさは△。

ラナレイ

ラナレイ プリズムCCクリームケース・持ち運び

【評価】

シンプルなパッケージで印象は良いです。米肌と同じプッシュ式で期待が膨らむも、ラナレイのプッシュ式は安っぽく量の調節が難しく感じたため、3位。

キャップにクリームが付きやすく汚れるところもマイナスポイント。

今回使ったコスメ一覧

VINA(ビナ) CCクリームパーフェクトフィット

VINA CCクリームパーフェクトフィットコスパ

ラナレイ プリズムCCクリーム

ラナレイ プリズムCCクリームコスパ

米肌 澄肌CCクリーム

米肌 澄肌CCクリームコスパ