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ちゃんとできてる?美肌のための正しいスキンケアの方法とは!

美肌を保つためには、毎日の正しいスキンケアが大切です。

ですが、実は正しいスキンケアをできていない人は意外と多いんです。

毎日欠かさずスキンケアをしていても、正しくできていないと逆効果になることもあります。

「でも、正しいスキンケア方法がわからない…」と悩む方もいるはず。

今回は、正しいスキンケアが分からない人のためにも、美肌になるための「正しいスキンケア」の方法を簡単にご紹介します!

基本的なスキンケアの順番

まずは、基本的なスキンケアの順番から。スキンケアは順番も大切です。

正しい順番でスキンケアをすることでさらに美肌に近づけます。

基本的な順番は「クレンジング」➝「洗顔」➝「化粧水」➝「乳液」という順番になります。

朝と夜のスキンケアの順番はほとんど同じです。

正しい洗顔方法で美肌を目指そう!

美肌になるためには保湿も大事ですが、洗顔が一番重要なんです。

肌の皮脂や汚れをしっかり落とさずに保湿をしても意味がありません。

正しい洗顔方法ですが、その前にこんなNG洗顔をしている方はいませんか?

  • 冷水や熱めのお湯で洗顔している
  • 泡立てず、少ない泡で洗顔している
  • おでこや小鼻など気になる部分をゴシゴシ擦るように洗顔している
  • 1分以上かけて洗顔している
  • タオルで擦るように拭いている
  • 1日に3回以上洗顔している
  • 朝の洗顔を抜いている

これはNGな洗顔方法です。

この中に自分に当てはまるものがありましたか?

あった時は今すぐその洗顔方法をやめましょう!

冷水や熱めのお湯で洗顔している

冷水で洗うと、「毛穴が引き締まる」と思っている方は多いですが、それは急激な冷えから一時的に毛穴が縮んでいるだけ。

また、熱めのお湯は皮脂や汚れが落ちやすいですが、かえって必要な皮脂までも洗い落としてしまいます。

なので、洗顔をするときはぬるま湯で。

泡立てず少ない泡で洗顔している

「泡立てるのが面倒…」といって少ない泡で洗顔していませんか?

少ない泡で洗顔をすると、肌との摩擦が生まれ、肌に傷や負担がかかります。

手間ではありますが、泡立てネットを使いしっかり泡立てましょう。

おでこや小鼻など気になる部分をゴシゴシ擦るように洗顔している

洗顔をするときにTゾーンや皮脂などが気になる部分はゴシゴシと擦りがちですよね。

ですが、それは肌のダメージや乾燥に繋がり、必要な皮脂までも落としてしまうので、一生懸命洗顔をしても、乾燥で逆にニキビができてしまったり。

皮脂が気になるところに限らず、洗顔は手で洗うのではなく、泡で優しく洗う事を意識して行いましょう。

1分以上かけて洗顔している

大事な洗顔の時間ですが、基本は「1分以内」が良いと言われています。

それ以上行うと乾燥に繋がります。

オイリー肌の方は長めにやってしまいがちですが、1分以内で行うように。

乾燥肌の方は30秒以内と少し短めに行うと乾燥を防げます。

タオルで擦るように拭いている

拭き残しは肌荒れの原因にもなります。

だからといって肌を擦るように拭いてしまうと摩擦で肌にダメージが生まれます。

拭く時は顔をタオルで包むようにし、優しく拭きとりましょう。

タオルの素材にもこだわるともっと良いですよ!

1日に3回以上洗顔している

特にオイリー肌の方に多いのですが、テカリが気になるからと1日に何回も洗顔をしていませんか?

肌にはある程度の皮脂が必要です。

過度な洗顔をすると必要な皮脂まで落としてしまい、今度は乾燥しやすくなってしまいます。

さらに、今度はその乾燥を防ごうと皮脂量が増えてしまうこともあり悪循環になります。

洗顔は、朝と夜の2回を基本とし行いましょう。

朝の洗顔を抜いている

これは乾燥肌の方に多いですが、乾燥するからと朝の洗顔を抜いていませんか?

朝洗顔をしないとニキビや黒ずみの原因になってしまいます。

確かに乾燥は気になりますが、顔全体を洗わなくても「Tゾーン・Uゾーン」以外は、ぬるま湯で大丈夫です!

皮脂がたまりやすいTゾーンなどはしっかり洗顔してあげましょう。

NGなスキンケアとは?

意外とやってしまいがちなNGスキンケアについてご紹介します。

  • やりすぎなスキンケア
  • 化粧水だけのスキンケア
  • 長時間のパック
  • 強すぎるコットンパッティング

やりすぎなスキンケア

保湿やケアに必死になりすぎて、必要以上に化粧水を塗り重ねたり、べたべたとクリームをつけたりしていませんか?

それは逆効果です。

化粧水を必要以上に使うと乾燥しやすくなったり、肌への摩擦で逆に荒れてしまいやすくなります。

化粧水だけスキンケア

「面倒だから…」と特に夏場などに化粧水だけで終わらせていませんか?

そもそも化粧水は保湿を目的とするものではなく、肌を整えるブースターのようなものなんです。

化粧水だけでは、肌に与えた水分は蒸発してしまうので、逆に乾燥してしまいます。

しっかり乳液やクリームでふたをしましょう。

長時間のパック

肌にしっかりうるおいを与えるために長時間パックをする方は多いですよね。

ですが、長時間パックをしてしまうと、パックシートが乾き始め、逆にシートが肌の水分まで奪ってしまいます。

パックは使用時間をしっかり確認し、乾き始めたらすぐに外しましょう!

強すぎるコットンパッティング

肌に浸透させるため、強く押し付けるようにパッティングしていませんか?

強すぎるパッティングは肌への刺激が強く、肌荒れの原因になってしまいます。

パッティングをするときは、優しく肌をいたわるようにして行いましょう。

美肌のための正しいスキンケア方法

それでは、正しいスキンケア方法をそれぞれご紹介します!

正しいスキンケア方法① 化粧水

まずは、最初の化粧水です。

化粧水は最初に肌に使うもの、使い方がキモになってきます。

化粧水は手とコットンと2つの方法がありますが、手の場合は手のひらに適量を手に取りましょう。

コットンの場合は化粧水をしっかりコットンに含ませてください。

乾燥が気になるからと化粧のつけすぎるのは逆効果になります。

なるべく適量を肌に馴染ませ、ある程度浸透したら、手で優しくパッティングしてあげましょう。

また、乾燥が気になる場合は、少量を数回に分けて重ね着けするといいですよ!

とろみのついた化粧水はうるおいを感じ選んでしまいがちですが、肌に膜を張ってしまい、実は肌内部が水分不足のままということもあるので、とろみのある化粧水はなるべく避けるといいです。

正しいスキンケア② 美容液

シンプルなスキンケアの場合は、化粧水の後に乳液という順番になりますが、化粧水の後、乳液の前に美容液を塗る方は多いです。

美容液は化粧水と同様に適量を肌に馴染ませます。

この時に手の体温で美容液を温めておくと浸透しやすくなります。

美容液によっては使い方が異なることもあるので、美容液の使い方をしっかり読んで使うようにしてくださいね。

美容液は気になる部分を少し多めに塗るなど工夫次第で、さらに効果を発揮できます。

伸びが良いものは、年齢が出やすいデコルテ部分などにも塗るとエイジングケアにも効果を期待できますよ!

正しいスキンケア方法③ 乳液

乳液を使うタイミングは、しっかり化粧水や美容液が浸透してからです。

最初は一番乾燥しやすい頬から。次に額、あごの順番に伸ばしていきます。

乾燥しやすい目元や口元などは必要に応じて重ねづけすると良いです。

テカリが気になる鼻は、最後につけるようにするとテカリにくくなります!

乳液は肌に塗ってもべたつかず、適度にうるおいを感じるのがちょうどいい使用量の目安になります。

人によって油分の量も異なるので、自分にちょうどいい量を見つけましょう。

オイリー肌の人は皮脂が多い部分に気を付けて使いましょう。

また、マッサージをするには乳液だとクリームより油分が少なく滑りがあまりよくないので、特に乾燥が気になる方などは乳液の上からクリームを使い、マッサージを行いましょう。

肌質別おすすめケア方法

スキンケアといっても肌質は人それぞれ違います。

自分の肌に合ったスキンケアが必要になってきます。

肌質別のおすすめスキンケア方法は以下の通りになります。

乾燥肌のスキンケア

皮脂と水分の両方が不足している肌です。

化粧水を少しずつ回数に分けて肌に水分を与えていき、美容液や乳液よりも油分があるクリームなどで入念なケアをしてあげることが大事です。

化粧水はとろみのないさらっとしたしっとりタイプと書かれたものを選ぶのがおすすめです。

脂性肌のスキンケア

皮脂と水分の両方が多い肌になります。

クリームは油分が多いためなるべく控えて、化粧水や乳液もさっぱりタイプのものを選ぶのが大事です。

皮脂が多く出やすい部分は量を調節するなど、自分の肌の水分と皮脂のバランスを考えてケアしてみましょう。

混合肌のスキンケア

皮脂が多く、水分が少ない肌です。

化粧水でしっかり水分を与え、油分の多いクリームは控えましょう。

しっとりタイプの化粧水を選び、乳液はさっぱりタイプや油分が少なめのものを選ぶのがおすすめです。

敏感肌のスキンケア

敏感肌は乾燥肌や脂性肌など関係なく、肌が刺激に弱い状態の肌です。

低刺激タイプのものや、無香料・無添加などのアルコールフリーのものを選びましょう。

肌が荒れやすくスキンケア化粧品を選ぶのに苦労しがちですが、スキンケア化粧品を買う前にネットを使い下調べをしっかりしてから購入すると、肌トラブルを避けられます。

また、乾燥性のものをあるのでしっとりタイプのものを選び水分と油分を補ってあげましょう。

伸びの良いものを選ぶとさらに肌への摩擦や負担を減らせますよ。

まとめ

美肌になるためには、肌質に合わせたスキンケアが必要になります。

また、毎日の積み重ねが大事なので1回のスキンケアを大切にしましょう!

自己流でスキンケアを行っている方が多いですが、スキンケアは正しい方法で行うのが大事です。

正しい使い方とケアを行えば、肌は綺麗に生まれ変わります。

今一度、洗顔やケア方法を1つずつ見直してみてくださいね!