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ホワイトニング歯磨き粉の効果

ホワイトニング歯磨き粉は効果ある?市販で人気のおすすめ5選♪

皆さんは自分の歯に自信がありますか?

実は、歯のお悩みで一番多いのは、虫歯でも歯並びでもなく「歯の黄ばみ」なのです。

最近では、薬局やドラックストアでもホワイトニング歯磨き粉が売っているので、自宅にいながら簡単にホームケアができるようになりましたよね。

でも、ホワイトニング歯磨き粉で本当に歯は白くなるの?

せっかく買っても効果がなければ意味がないですよね!

そこで、今回はホワイトニング歯磨き粉で本当に歯は白くなるのか?その効果について調べてみたいと思います。

ホワイトニング歯磨き粉の選び方や、おすすめの商品なども紹介しているので、ぜひ参考にしてください♪

歯が黄ばむ原因って?

そもそも、なぜ歯は黄ばむの?

歯が黄ばむ原因は色々あるのですが、大きく分けて2つ考えられます。

詳しく見てみましょう。

【原因その①】食べ物や飲み物の影響

食べ物や飲み物の影響<

普段何気なく食べていたり、飲んでいる物にも黄ばみの原因があります。

例えば、コーヒーや緑茶などに含まれるタンニンや、タバコのヤニ(タール・ニコチン)など、色が濃い物に含まれる色素が歯の表面に付着して、着色汚れ(ステイン)として表れてしまいます。

ステインはすぐに固着する訳ではなく、毎日少しずつ蓄積されていきます。

そのため、飲食後に正しい歯磨きをしていれば、黄ばみを防ぐことができるのです。

黄ばみの原因となるもの

コーヒー、緑茶、紅茶、赤ワイン、チョコレート、カレー、ミートソース、ブルーベリー、イチゴ、タバコなど

1度固着したステインは、歯磨きではなかなか落とせないので、毎日のケアが大事ですよ。

【原因その②】加齢

加齢

年齢とともに黄ばみが気になる方も多いと思いますが、実は加齢も黄ばみの原因になります。

歯の構造

歯は、エナメル質・象牙質・セメント質からできています。

エナメル質の奥にある『象牙質』は、元々黄色い色をしているのですが、歯ブラシによる摩擦や、毎日の食事で歯の表面にあるエナメル質が薄くなると、その奥にある象牙質が透けて見え、歯が黄色く見えてしまうのです。

また、体が老化するのと同じで、象牙質も年々と色が濃くなって行くのも、黄ばんで見える原因になります。

加齢による黄ばみは、歯磨きなどのケアでは白くすることはできません。
そのため、歯科医院などのホワイトニングがおすすめです。

ホワイトニング歯磨き粉とは?

ホワイトニング歯磨き粉とは?
普通の歯磨き粉と、ホワイトニング歯磨き粉ってどんな違いがあるの?

普通の歯磨き粉は、主に歯の表面に付いた汚れや歯垢(プラーク)を除去する役割があります。

商品によっては、虫歯予防や口臭予防ができる物などもあります。

一方、ホワイトニング歯磨き粉に含まれる成分には下記の効果が期待できます。

ホワイトニング成分 効果
ハイドロキシアパタイト エナメル質に近い成分で、歯の表面にある細かい傷を埋め、歯垢や着色汚れをつきにくくする
ポリリン酸ナトリウム 歯の表面に付いた着色汚れ(ステイン)を浮き上がらせ、除去する
着色の再付着を防ぐ効果
ポリエチレングリコール(PEG) 歯の表面に付いたタバコのヤニを浮き上がらせ、除去する
ポリビニルピロリドン(PVP) 歯の表面に付いた着色汚れ(ステイン)浮き上がらせ、除去する
ピロリン酸ナトリウム 歯の表面に付いた着色汚れ(ステイン)を浮き上がらせ、落ちやすくする

このように、ホワイトニング効果がある歯磨き粉には、黄ばみの原因であるステインや歯垢を落としてくれる効果や、再付着を防ぎ白さを保ってくれる効果が期待できます。

ホワイトニング歯磨き粉と、歯科医院によるホワイトニングの違い

ホワイトニング歯磨き粉と、歯科医院によるホワイトニングの違い

歯科医院によるホワイトニング治療には、「過酸化水素」と言う薬剤が使用されています。

この「過酸化水素」は、歯の表面に付いた汚れや、色素を分解して歯を白くする効果があるのですが、漂白剤として使用されるオキシドールと同じ成分でできています。

オキシドールの過酸化水素の濃度は約3%に対し、歯科医師が施術を行う際の過酸化水素の濃度は約30%と決まりがあるのですが、使用を誤って皮膚に付けてしまうと、炎症やただれの危険があるため、「歯科医師か歯科医師の指導の下、歯科衛生士が処置すること」と薬事法で決められています。

そのため、市販の歯磨き粉には「過酸化水素」を使用することが法律で禁止されています。

市販の歯磨き粉と歯科医院で受けるホワイトニングでは、使える薬剤が違うということなのね。

メリット・デメリット

普通の歯磨き粉・ホワイトニング歯磨き粉・歯科医院でのホワイトニングには、それぞれメリット・デメリットがあります。

どんなものがあるのか見てみましょう。

種類 メリット デメリット
普通の歯磨き粉
  • 低価格
  • 手に入りやすい
  • ホワイトニング効果はない
ホワイトニング歯磨き粉
  • 自宅で手軽にできる
  • 買いやすい価格
  • 使い続けることで効果が期待できる
  • 効果に時間がかかる
歯科医院のホワイトニング
  • すぐに効果が得られやすい
  • 値段が高い
  • 通う必要がある
歯の黄ばみを改善したい場合は、普段使いするにはホワイトニング歯磨き粉・すぐに効果を得たい場合は歯科医院のホワイトニングなど、ご自身にあった方法を選んでくださいね。

ホワイトニング歯磨き粉の効果は?本当に歯は白くなる?

ホワイトニング歯磨き粉の効果
結局のところ、ホワイトニング歯磨き粉では、歯は白くならないの?

「ホワイトニング歯磨き粉とは?」の項目でも紹介したように、ホワイトニング歯磨き粉には、歯の表面に付いた着色汚れ(ステイン)や、タバコのヤニを浮き上がらせ除去する効果が期待できます。

そのため、継続して使用することで、元の歯の白さに近づけることができます。

また、汚れの再付着を防止し、白さを持続することも期待できますよ。

ホワイトニング歯磨き粉は、元の歯の白さに戻す効果
歯科医師のホワイトニングは、元の歯の白さよりさらに白くしてくれる効果があると考えましょう。

ホワイトニング歯磨き粉に危険はないの?

危険性ドラックストアなどで販売しているホワイトニング歯磨き粉には、研磨剤が含まれている物が多くあります。

研磨剤は、その名の通り「歯の表面を研いで磨く」成分で、キッチンなどで使うクレンザーを想像して貰えれば分かりやすいかと思います。

汚れを落とす力は強いのですが、その反面歯の表面に小さな傷ができ、その傷に着色汚れやヤニが付きやすくなったり、取れにくくなってしまうのです。

研磨剤で磨きすぎるとエナメル質が削れてしまい、象牙質が透けて見えさらに黄ばんで見えるだけでなく、知覚過敏の原因にもなりますので気を付けましょう。

ホワイトニング歯磨き粉を購入する場合は、『研磨剤不使用』の物や、研磨剤が微粒子化されている『低研磨性』の物を選ぶようにしましょう。

ホワイトニング歯磨き粉の選び方

選び方
たくさんホワイトニング歯磨き粉が売っているけど、どんな物を選んだら良いの?

薬局やドラックストアを見ただけでも、色々な歯磨き粉があるのでどれを買おうか迷ってしまいますよね。

そこで、ホワイトニング歯磨き粉を選ぶ際のポイントを見てみましょう。

選ぶ際のポイント
  1. ホワイトニング効果や再付着防止成分配合の物を選ぶ
  2. 薬用成分
    先ほどご紹介した通り、ステイン(着色汚れ)が気になる方は、ステイン除去成分である「ポリリン酸ナトリウム」「ポリエチレングリコール(PEG)」が配合されている歯磨き粉を選びましょう。
    また、「ポリリン酸ナトリウム」や「ハイドロキシアパタイト」のような、着色の再付着を防ぐ効果がある物もおすすめです。


  3. 「研磨剤不使用」または低研磨性」を選ぶ

  4. 研磨剤の有無研磨剤が配合されている歯磨き粉を使い続けると、歯の表面が傷付きその傷に着色汚れが付きやすく、余計黄ばみが目立つ原因になります。
    そのため、なるべくなら「研磨剤不使用」または「低研磨性」と表示があるものを選びましょう。


  5. 続けやすい物を選ぶ

  6. 続けやすい物ホワイトニング歯磨き粉は、歯科医院で受けるホワイトニングと違い即効性はありません。
    長く続けることで徐々に効果が表れて来るので、長く続けられる価格の物や、購入しやすい物を選びましょう。

市販で買えるおすすめのホワイトニング歯磨き粉5選

おすすめのホワイトニング歯磨き粉

ホワイトニング歯磨き粉の選び方が分かったところで、次は市販で購入できるおすすめの歯磨き粉をご紹介していきたいと思います。

ぜひ、購入する際の参考にしてくださいね。

アパガードプレミオ

アパガードプレミオ
販売価格(税込) 容量 コスパ(1ヶ月あたり)
1,480円
100g(朝・昼・夜使用で約1ヵ月強)
1,480円
美白成分 薬用ハイドロキシアパタイト、マクロゴール400(ポリエチレングリコール)、歯磨用リン酸水素カルシウム
再付着成分 薬用ハイドロキシアパタイト
研磨剤の有無 無し
形状 ペースト
全成分を見る
<基材>歯磨用リン酸水素カルシウム、無水ケイ酸 <溶剤>精製水 <湿潤剤>濃グリセリン、ケイ酸ナトリウム <甘味剤>キシリトール、サッカリンナトリウム <薬用成分>薬用ハイドロキシアパタイト、β-グルチルレチン酸、塩化セチルピリジニウム <発泡剤>ラウリル硫酸ナトリウム、ラウロイルサルコシンナトリウム <粘着剤>カルボキシメチルセルロースナトリウム <香味剤>香料(ダブルミントタイプ) <安定剤>リン酸マグネシウム <保存剤>塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
※アパガードプレミオに含まれる「無水ケイ酸」は研磨目的の成分ではなく、基剤(歯磨き剤のベース)として配合されているため、歯を傷つけない柔らかい素材。

従来品に比べ、薬用成分ナノ<mHAP>を高配合し、さらに白く美しい歯に導いてくれる商品です。

薬用ハイドロキシアパタイト

この「薬用ハイドロキシアパタイト(歯とほぼ同じ成分)」は、歯垢を吸着除去し、ナノレベルで歯の主成分であるハイドロキシアパタイトを補給し、歯垢や着色汚れをつきにくくしてくれます。

配合されている成分を見ると、研磨剤である「無水ケイ酸」が含まれていますが、アパガードプレミオに含まれる「無水ケイ酸」は研磨目的の成分ではなく、歯磨き剤のベースとなる基剤として配合されています。

歯表面のエナメル質のかたさより柔らかい成分なので、通常のブラッシングでは歯を傷つける心配がないので安心して使用できます。

シュミテクト トゥルーホワイト

シュミテクト トゥルーホワイト
販売価格(税込) 容量 コスパ(1ヶ月あたり)
1,052円
80g(朝・昼・夜使用で約1ヵ月弱)
1,052円
美白成分 ポリリン酸ナトリウム、ポリエチレングリコール
再付着成分 ポリリン酸ナトリウム、フッ化ナトリウム
研磨剤の有無 無し
形状 ペースト
全成分を見る
<湿潤剤>ソルビット液<薬用成分>硝酸カリウム、ポリリン酸ナトリウム【STP】、ポリエチレングリコール400、フッ化ナトリウム【フッ素】<溶剤>濃グリセリン<粘結剤>含水ケイ酸<基剤>精製水<香味剤>香料(ミントフレーバー)、サッカリンナトリウム<発泡剤>ヤシ油脂肪酸アミドロプロピルベタイン<着色剤>酸化チタン<粘度調整剤>キサンタンガム<pH調整剤>水酸化ナトリウム<清涼剤> ℓ-メントール

シュミテクトトゥルーホワイトは、研磨剤無配合で知覚過敏の方でも安心して使用できるホワイトニング歯磨き粉です。

知覚過敏

ポリリン酸ナトリウム(STP)が歯垢やステインを浮かせ、ブラッシングすることで取りやすくします。

この作用により、歯へのダメージを最小限に抑え、歯を白くしてくれるのです。

また、硝酸カリウムが歯のシミるのを防ぎ、高濃度のフッ素(1450ppm)が虫歯も予防してくれます。

クリアクリーン プレミアム 美白

クリアクリーン プレミアム 美白
販売価格(税込) 容量 コスパ(1ヶ月あたり)
488円
100g(朝・昼・夜使用で約1ヵ月強)
488円
美白成分 PEG-12、フィチン酸液、ポリリン酸Na
再付着成分 モノフルオロリン酸ナトリウム
研磨剤の有無 有り
形状 ペースト
全成分を見る
<基剤>ソルビット液、水<清掃剤>無水ケイ酸、Wa顆粒<粘度調整剤>無水ケイ酸、CMC・Na<薬用成分>PEG-12、モノフルオロリン酸ナトリウム、塩化セチルピリジニウム<カルシウム補給助剤>キシリトール<発泡剤>ラウリル硫酸塩、POE水添ヒマシ油、ラウロイルメチルタウリンNa<香味剤>香料(パールミントタイプ)、サッカリンNa<光沢剤>フィチン酸液<コーティング剤>ポリリン酸Na<清涼剤>メントール<着色剤>酸化Ti<粘結剤>キサンタンガム<清掃助剤>DL-リンゴ酸

クリアクリーンプレミアム 美白は、お手頃な値段でホワイトニングができる、人気の歯磨き粉です。

ディープクリア成分(フィチン酸)

ディープクリア成分(フィチン酸)が、歯の表面に固着したミクロレベルの沈着汚れや着色汚れを除去し、白く美しい歯へと導きます。

また、1450ppmの高濃度フッ素配合が歯質を強化し虫歯を防ぎ、キシリトールが歯垢を剥がしやすくしてくれます。

オーラツー プレミアム ステインクリア ペースト[プレミアムミント]

オーラツー プレミアム ステインクリア ペースト[プレミアムミント]
販売価格(税込) 容量 コスパ(1ヶ月あたり)
440円
100g(朝・昼・夜使用で約1ヵ月強)
440円
美白成分 PEG−8、スルホコハク酸2Na液、酸化Al
再付着成分 モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)
研磨剤の有無 有り
形状 ペースト
全成分を見る
<基剤>ソルビット液<清掃剤>無水ケイ酸<湿潤剤>濃グリセリン<薬用成分> PEG−8、モノフルオロリン酸ナトリウム(フッ素)、酢酸トコフェロール(ビタミンE)、イソプロピルメチルフェノール(IMP)<溶解剤>POEアルキル(12〜14)スルホコハク酸2Na液(ステインコントロール成分)<清掃助剤>酸化Al(シャイニーホワイト成分)<粘結剤>無水ケイ酸、CMC・Na、アルギン酸Na<香味剤>香料(プレミアムミントタイプ)、サッカリンNa、ステビアエキス<発泡剤>ラウリル硫酸Na<安定剤>POE硬化ヒマシ油、酸化Ti<光沢剤>雲母Ti

オーラツープレミアムステインクリアペースト[プレミアムミント]は、ワンランク上のステインケアで、ステインをこれまで以上にきめ細かく落としてくれる、ホワイトニング歯磨き粉です。

白い歯にするメカニズムステインコントロール成分(POEアルキル(12〜14)スルホコハク酸2Na液)が、ステイン(着色汚れ)を溶かし、シャイニーホワイト成分(酸化Al)がステインをきめ細かく落としてくれます。

また、歯の表面をコーティングし、ステインを付きにくくしてくれます。

NONIO(ノニオ) プラス ホワイトニングハミガキ

NONIO(ノニオ) プラス ホワイトニングハミガキ
販売価格(税込) 容量 コスパ(1ヶ月あたり)
382円
130g(朝・昼・夜使用で約1ヵ月強)
382円
美白成分 ポリリン酸Na
再付着成分 フッ化ナトリウム(フッ素として1450ppm)
研磨剤の有無 有り
形状 ペースト
全成分を見る
<湿潤剤>ソルビット液、PG<清掃剤>無水ケイ酸A<粘度調整剤>無水ケイ酸、ポリアクリル酸Na<光沢剤> 酸化Al*4<発泡剤>ラウリル硫酸Na、POE硬化ヒマシ油<粘結剤>キサンタンガム<薬用成分>ポリリン酸Na、フッ化ナトリウム(フッ素として1450ppm)、ラウロイルサルコシンNa(LSS)*2<香味剤>香料(フレッシュホワイトミントタイプ)*3、サッカリンNa<安定剤>酸化Ti<清涼剤>メントール<洗浄剤>炭酸水素Na*1<pH調整剤>水酸化ナトリウム液<保存剤>パラベン<矯味剤>ローズマリーエキス

NONIO(ノニオ) プラス ホワイトニングハミガキは、気になる口臭ケアに加えて、美白ケアができるホワイトニング歯磨き粉です。
効果イオンクレンジング処方で、蓄積したステイン(着色汚れ)を浮かせて落としやすくします。

また、シャイニーパウダー(酸化アルミニウム)が、歯のミクロレベルの凹凸に入りこんだ落としにくいステインまで除去し、輝く白い歯へ導いてくれます。

下記の記事では、ホワイトニング歯磨き粉の人気おすすめランキングを紹介しているので、気になる方はチェックしてみてくださいね♪
ホワイトニングおすすめ歯磨き粉
『ホワイトニング歯磨き粉』人気おすすめランキング!選び方や、黄ばみを改善するコツも紹介♪歯の黄ばみを改善してくれる、おすすめの「ホワイトニング歯磨き粉」をランキング形式でご紹介! ドラックストアや薬局などの市販で買える物から、通販でしか購入できない物・より効果をプラスする商品も紹介しているので、歯を白くしたい方はぜひご覧ください♪...

歯が白くなる!効果的な歯磨き方法は?

普段何気なく使っている歯磨き粉ですが、ちょっとしたコツで効果をアップさせることができます。

どんなものがあるのか見てみましょう。

ホワイトニング効果をアップさせるコツ

1つずつ詳しく見てみましょう。

①歯ブラシは水に濡らさない

歯ブラシは水に濡らさない

歯ブラシを水に濡らしてから歯を磨く方が多いと思いますが、濡らしてから歯磨き粉を付けると、泡立ちが良くなりしっかり磨けている気になってしまいます。

また、泡が邪魔して汚れや隙間に入り込んだ食べかすなどを確認しながら磨くことができません。

歯の状態を確認しなまがら磨くためにも、歯ブラシは水に濡らさず乾いたまま使用しましょう。

泡立ちを良くする「発泡剤」が含まれていない歯磨き粉もおすすめですよ。

②歯磨き粉をつけすぎない

歯磨き粉をつけすぎない

歯磨き粉をたっぷり付けて磨くと、隅々まで磨けている気になりますし、ミント系の物だと口の中もスッキリしますよね。

ですが、歯磨き粉をたくさん付けると、口の中が泡だらけになり、きちんと磨けないことがあります。

そのため、歯磨き粉はつけすぎないように注意しましょう。

歯磨き粉をつける目安は、歯ブラシの半分程度(約1㎝)がおすすめです。

③何度も口をゆすがない

何度も口をゆすがない

口の中が泡だらけになっていると、何度もゆすいでしまいますよね。

ですが、何度も口をゆすいでしまうと、せっかくのホワイトニング成分も一緒に洗い流されてしまいます。

そのため、少ない水で1回だけ軽くゆすぐようにしましょう。

口をゆすぐ際の適量は約10〜15ml(大さじ1杯程度)と言われています。

ホワイトニング歯磨き粉の注意点

ホワイトニング歯磨き粉の注意点

せっかくホワイトニング効果がある歯磨き粉を使っても、歯ブラシでゴシゴシと強い力で磨いてしまうと、歯の表面や歯茎が傷付き、黄ばみの原因となる場合があります。

そのため、歯磨きを使う際は優しく丁寧に磨きましょう。

また、ホワイトニング歯磨き粉でも研磨剤が入っている物があります。

研磨剤が配合されている歯磨き粉を使う場合は、着色汚れが気になる時だけにし、普段はなるべく研磨剤が含まれていな歯磨き粉を使うなど、上手に併用してくださいね。

まとめ

ホワイトニング歯磨き粉には、歯の表面に付いた着色汚れ(ステイン)や、タバコのヤニを除去し、歯を元の白さへ戻してくれる効果があることが分かりました。

また、着色の再付着を防ぎ、白さを持続してくれる効果も期待できます。

ただし、歯科医院のホワイトニングと違い、即効性はないので根気よく続けることが大事です。

ぜひ、ご自身に合ったホワイトニング歯磨き粉を見付けて、白くてキレイな歯を目指しましょう♪